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2018.04.03更新

 

こんにちは、動物看護師の徳丸です(*'U`*)

 

だんだん暖かくなり、桜が咲き春を感じますねflower2

 

4月2日より平成30年度の狂犬病予防接種が始まりましたglitter

 

当院でも接種をすることができますnico

接種をご希望される場合は、体調がよろしい時にお願いいたします。

 

ところで、狂犬病ってどういう病気でなぜするのかご存じでしょうか?

もう、知っているよという方もたくさんいらっしゃると思いますが、復習がてらにでもお話に付き合って頂けると嬉しいですnyan

 

狂犬病は、すべての哺乳類に感染する、「人獣共通感染症」の一つです。

なので犬や人はもちろん、猫やコウモリなどにも感染しますΣ(Д゚;/)/

また、もし感染してしまったら「致死率100%」という非常に怖い病気です!!

 

狂犬病が蔓延しないよう日本では「狂犬病予防法」という法律で、狂犬病予防接種を義務づけています。

pad居住している市区町村に飼っているわんちゃんの登録

 right arrow生後91日齢以上のわんちゃんは登録

pad年1回の狂犬病注射

 right arrow追加接種は4~6月が推奨されている。登録している市区町村からハガキが届きます

pad鑑札と注射済票の装着

 right arrow首輪に装着しましょう。迷子になった時の手がかりにもなります

 

日本国内では数十年発生していませんが、発生がある国もあるのでわんちゃん自身のためにも、自分自身のためにも楽しく暮らすために接種をしましょうni

 

 

 

 

投稿者: 室見動物病院

2018.03.02更新

段々と寒さも和らぎ春が近づいてきている感じですねflower

 

さて、当院ではスタッフのスキルアップのために定期的に院内セミナーを行っていますが、

昨年から約1年間かけて、日本ヒルズ・コルゲート様のご協力のもと

犬猫の栄養学に関するセミナーを行ってまいりました。

そして本日、無事に最終試験を終え修了証をいただきましたので

ここにご報告いたします

ヒルズ1

ヒルズ2

一番大切な毎日の食生活。当院のスタッフがアドバイスいたしますbookpencil1

 

ヒルズ療法食のことなら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

2018.02.07更新

里親1

里親2

投稿者: 室見動物病院

2018.02.05更新

雪がちらつきまだまだ寒い日が続いておりますが

みなさまお元気でしょうか?

 

先週、当院のカルテ管理システム、会計ソフトの入れ替えがありましたcalculator

導入初期という事で、以前よりもお会計待ち時間が長くかかっております

みなさまにご迷惑をお掛けし申し訳ありません

 

スタッフが慣れるまでの間ご迷惑をお掛け致しますが何卒ご理解のほどよろしくお願い致します

 

 

投稿者: 室見動物病院

2018.01.08更新

あけましておめでとうございます!

看護師の迫田です。

今年も室見動物病院をよろしくお願いいたします。

 

 

みなさん、年末年始はゆっくり過ごされましたか?

私は実家で家族とのんびり過ごすことができましたsun

 

 

 

年末の話にはなりますが、フードメーカーさんに院内セミナーをしていただきました。

ねこちゃんの下部尿路疾患についてです。

 

 

寒い時期ねこちゃんたちは運動量が減りじーっとしていて水を飲む量が減ります。

そうすると増えてくるのがおしっこの病気です!!!!

原因はいくつかあります

 

 

尿道栓子…ミネラルや結晶が含まれた塊が尿道に詰まってしまい尿が出なくなってしまいます

尿結石…膀胱内に結石ができ、炎症や痛みを引き起こします

特発性膀胱炎…ストレスによって膀胱に痛みを伴う炎症を引き起こします

 

 

この中でもっとも多いのが特発性膀胱炎です。

人の出入りが頻繁にあったり、家の周りで工事をしていたり

他のわんちゃん、ねこちゃんがストレスだったり

そのねこちゃんによってストレスはさまざまです。

 

 

そんな特発性膀胱炎に効果のあるお食事があります。

c/dマルチケアコンフォート

というお食事です!

このお食事の中に特発性膀胱炎に対応する成分がいくつか入っています。

 

 

加水分解ミルクプロテイン…脳内の不安シグナルを抑制

トリプトファン…不足すると精神が不安定になるセロトニンの濃度の維持

オメガ3脂肪酸…抗炎症作用があるので膀胱内の炎症を軽減

 

 

このお食事を食べることで再発を軽減することもできます。

つらい膀胱炎はさらにねこちゃんのストレスを引き起こし

それに対する病院への通院や投薬もさらにストレスを与えてしまいます。

こういった悪循環を防ぐためにこのお食事をおすすめします。

 

 

お正月も終わり、本格的に新年がスタートいたしました!!!!

今年もたくさんのわんちゃん・ねこちゃんが快適な生活ができるよう

精一杯サポートしていきたいと思います。

どうぞ本年もよろしくお願いいたしますihiglitter

 

 門松

 

投稿者: 室見動物病院

2017.12.29更新

年末年始

投稿者: 室見動物病院

2017.12.11更新

こんにちは、動物看護師の徳丸です(。・艸-。)

 

朝・夕は肌寒くなってきましたね。

寒さに苦手な私には厳しい季節が今年もやってきますsnow

 

さて、今回は先日栄養学セミナーに参加してきたのでわんちゃんねこちゃんの栄養素のお話をしたいと思いますo(^▽^)o

 

わんちゃんやねこちゃんに必要な栄養素は、必要摂取量が多い順番に
right arrow炭水化物right arrow蛋白質right arrow脂肪right arrowミネラルright arrowビタミンと言われています。

 

pad
あらゆる栄養素のうち最も重要なもので、生命の維持に不可欠なものです!!

生体重量の60~70%を占めています。体内の水の10~15%を喪失すると生命に危機が起こると言われていますΣ(・口・)
なので、いつでも新鮮な水が飲める環境を作っておきましょう。
なかなか、水を飲まない時の工夫例right arrow食器を替えてみる。循環式給水機を使ってみる。フードを水分量の多い缶詰にし、水分の摂取量を増やす。など

 

pad炭水化物
糖質繊維分からなります。主要なエネルギー源です。過剰に摂取すると脂肪として蓄積されていってしまうので注意が必要です。
炭水化物が含まれる食材right arrowパンやお米など

 

pad蛋白質
蛋白質は、筋肉内臓皮膚血液ホルモンなど、体の様々な器官や組織をつくる材料です。蛋白質は、アミノ酸のかたまりです。体内で合成できないアミノ酸もあるのでバランスよく取ることが大切です。

蛋白質が含まれる食材right arrow肉や魚など

 

pad脂質
脂質は、主要なエネルギー源です。蛋白質や炭水化物よりも効率のよいエネルギー源。ホルモン細胞膜などの構成、脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きがあります。不足すると抜け毛カサカサ肌の原因になります。

脂質が含まれる食材right arrowバターやマーガリンなど

 

padビタミン
炭水化物蛋白質脂肪の合成・分解の手助けをします。

 

padミネラル
を作る、体液の調整神経筋肉の機能維持ホルモンの成分など、幅広く活躍しています。

 

栄養素は、バランスよくとることが大事ですnico

過剰に摂取してしまうと臓器に負担をかけてしまいますので注意していきましょうnyan

 

 

 

投稿者: 室見動物病院

2017.11.14更新

こんにちは

すっかり朝晩は冷え込むようになってきましたsnow

咳や心臓病の子達は気をつける季節ですね

 

さて、先日イヌネコ用尿化学分析装置を導入しましたglitter

尿化学

これまで当院では人体用の試薬を用いていましたので多少の誤差が生じていました。。。

また、看護師が目視で色調表を元に判定していましたので客観性にかけるものでした。。。

そこで、最近の膀胱炎、腎不全の外来の多さと従来の検査精度を考え導入を決定しましたmegaphone

今回の導入で何が変わるかと言うと

UPC(尿タンパク/クレアチニン比)が測定可能になりました

これまで外部の検査機関に依頼してましたので、結果まで数日かかりましたが院内で済むようになりました

これにより、腎不全の治療開始時期や投薬の見直しなどがスムーズに行えるようになります

動物用の試薬と測定器なのでデータに信憑性がもてます

自動測定なので誰が作業しても数値に差が出ません。

 

これから寒さが増すと猫ちゃんの膀胱炎が多くなります汗

排尿障害がみられたらすぐに連れてきてください

<副>

投稿者: 室見動物病院

2017.11.07更新

過ごしやすい気候となりました

夏に太ってしまったわんちゃん、お散歩の季節ですpad

 

さて先日、血液検査機器の増台を行いました

血検入れ替え

自動血球計算機の2台目を導入・・・赤血球数、白血球数(分画まで)、血小板数などを測ります

先代の機械では腹水や胸水中の成分も測れるように2台で運用します

血液化学分析装置も2台目を導入・・・肝酵素、腎臓、タンパクなどなどを測ります

これまで同時に5検体まででしたが、2台目の増台で10検体が同時に測定できます

春の混雑時の結果待ち時間が短縮されます

免疫反応測定装置新たに導入

これまで外部の検査機関に依頼していたコルチゾールT4TSHTBAが測定可能になりました

これにより結果まで数日かかっていたものが約15分に短縮。内服薬の調整も当日にお伝えできます

副腎皮質機能検査、甲状腺機能検査、肝臓機能検査が院内で済むようになりましたmegaphone

ちなみに、検査料金も以前より低価格になりました

 

気になる症状がある方はこの機会に一度測定してみてはいかがでしょうか?

<副>

投稿者: 室見動物病院

2017.10.16更新

みなさんこんにちはni

動物看護師の迫田です!

最近急に寒くなり急いで長袖の服をひっぱり出しましたen

先月、ねこちゃんがいっぱいいるという相島というところに行ってきました!

本当に島のあちこちにねこちゃんがいました(ฅ^・ω・^ ฅ)

 

 ねこの島1

 

ねこの島2

 

休日もねこちゃんに癒されました(*'U`*)heart3

 

 

では、それにちなんで今日はねこちゃんの飼い主様がよく悩まれている

療法食への切り替え方についてお話したいと思います。

 

 

高齢のねこちゃんに多いのが腎臓病です。

その治療の1つに食事療法があります。

ねこちゃんは普通の食事から療法食に切り替えるのがとても難しいです。

ねこちゃんの療法食への切り替え方のポイントをいくつかご紹介します。

 

 

☆徐々に切り替える☆

 

いきなりすべてのフードを変更して食べる子はほとんどいません。

まずは食べていたフードと療法食を9:1の割合で1つのお皿に混ぜて

それを食べてくれたら徐々に今までのフードの割合を減らして

療法食を増やしていくという方法と

いつものフードと療法食を別々のお皿に入れて置く方法とあります。

療法食は最初は食べないかもしれませんが根気よく続けましょう!

 

☆食器を工夫する☆

 

口が狭い食器だと縁にひげが当たってしまいます。

ねこちゃんはひげが当たるのを嫌がります。

それを防ぐために口の広く浅い食器にするとよいでしょう。

材質は陶器ステンレス製がよいでしょう。

そして食べ終わったら必ず食器は洗ってください。

ねこちゃんはキレイ好きなので汚れた食器は嫌がります。

 

☆フードを温める☆

 

ウエットタイプでもドライタイプでも温めると匂いが増し食欲が増進します。

 

☆香りをつける☆

 

かつお節やいりこなどを出汁パックに入れてドライフードの袋の中に一緒に入れておきます。

そうすると匂いがフードについて食べてくれる子もいます。

この方法はアレルギーを持っている子や甲状腺機能亢進症の子には

おすすめはできませんのでご注意ください。

 

あとは飼い主様の手から与えたり、静かで落ち着く場所で食べさせたりすることで

切り替えができると思います。

 

根気もいりますし難しいかもしれませんが療法食を食べることによって

寿命がのびることもあります。

ぜひお試しください(´ー`*)

 

ねこのお食事の事なら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

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