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2020.10.20更新

都合により、

10月24日(土)

臨時休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします

投稿者: 室見動物病院

2020.10.19更新

 

こんにちは!動物看護師の藤廣です

もう10月後半ということに大変驚いてますabon

そろそろ鍋の出番ですね!鍋は毎日食べても飽きないし夕食を考えなくていいので好きです(笑)

 

前回、子犬を迎えた方に向けて注意する点についてお話しましたが今回は次の段階ともいえる

避妊・去勢手術についてお話していきたいと思います

前回のブログはこちらからmagnifier

手術は6ヶ月を超えてからが適応となっています

※乳歯の生え変わりや成長具合によって個体差はあります

 

なぜ手術をする必要があるのかと思われる方もいらっしゃいますよね

手術をする主な目的は生殖器の病気を予防するためですlight bulb

避妊手術では子宮・卵巣を、去勢手術では精巣を摘出します

 

手術は全身麻酔で行うのでもちろん麻酔のリスクは0ではありませんが、

高齢で手術を受けるより若い時に手術を受けたほうがリスクは低いです

 

また、手術を行った年齢によって予防できるものとそうでないものもあります

 

 

避妊手術を受けた場合予防できる病気・・・子宮蓄膿症卵巣腫瘍子宮・膣腫瘍

                    乳腺腫瘍(初回発情前に手術すると発症率が低い)など

 

去勢手術を受けた場合予防できる病気・・・精巣腫瘍会陰ヘルニア前立腺肥大症など 

 

 

 

また性ホルモンによって起きる問題行動を抑えるという目的もあります

 

マウンティングやスプレー行動なども性ホルモンによる問題行動の1つです

特に雌猫では発情の鳴き声、雄猫では攻撃性などが例に挙げられます

しかしこの問題行動は手術を受けたからといって必ず抑えられるとは限らないので問題行動を学習する前に手術を受けるのが良いと思います

 

また、手術後は太りやすくなるため体重管理をしっかり行わなければ

肥満になってしまうので要注意ですexplosion

 

 

手術に関することで気になることや分からないことがあればいつでもお気軽にご相談下さいleaf

投稿者: 室見動物病院

2020.10.12更新

 

日毎に秋めいてきましたねni

皆様お元気でお過ごしでしょうか?

 

今年もまたカレンダーをお渡しできる季節になりましたglitter

年末まで当院待合室に置いてありますので

どうぞお早目にご来院くださいpad※数に限りがあります

 

 カレンダー

投稿者: 室見動物病院

2020.10.08更新

こんにちは、動物看護師の徳丸です(◇’v`bd*)

 

朝晩涼しくなり肌寒さを感じる季節になりましたねnyan

 

皆さん体調はお変わりないでしょうか❔体調にご心配の所はありませんか❔

 

当院では只今、健康診断のキャンペーンを実施中です!

わんちゃん・ねこちゃんのペットドックをしておりますnote2

A~Cコースまでご用意しており、年齢に合わせて検査が出来るようになっております

ペットドックは予約制です

 

また、ねこちゃんは血液検査のみのキャンペーンもしておりますni

こちらは、予約不要です

 

キャンペーン期間は両方とも10月~12月までとなっております

内容が気になる方、ペットドック予約されたい方はお電話下さいo(^▽^)o

これから寒くなり、体調を崩しやすくなっていく季節に入るので体調管理を気を付けていきましょう!

 

では、タイトルのお話に入っていきたいと思いますnico

定期的に健康診断をして病気を早期発見することもとても大切ですが、

普段のわんちゃんの行動からでも病気の早期発見ができますので

ご紹介していきたいと思います( ̄▽+ ̄)

 

pad左右にお尻を振って歩く

right arrow股関節に異常があるかもしれません。股関節形成不全という病気がかくれているかも

 

pad抱っこしようとすると「キャン」と鳴く

right arrow脊髄神経や抹消神経に刺激が加わっているかもしれません。椎間板ヘルニアという病気がかくれているかも

 

pad首を傾けるしぐさをしている

right arrow脳に腫瘍があるかもしれません。常に傾けている症状がある場合は前庭疾患の疑いがあります

 

padごはんをこぼすようになった

right arrow歯周病になり食べずらくなっているのかもしれません

 

pad体を舐める

right arrow体の一部を舐め続けるのは痛みや痒みがあるからかもしれません。また、かまってもらえないストレスで舐める子もいます

 

pad急に怒ることが多くなった

right arrow何か痛みを訴えている可能性があります。触ろうとして怒るのであれば骨や関節が痛いのかもしれません。

 何もせずに怒るのであれば脳に異常があるのかもしれません。

 

普段の何気ないしぐさの中にも病気を発見するヒントがあるのでスキンシップをとりながらいつもと変わりないかみていけるといいですねstar

 

投稿者: 室見動物病院

2020.09.30更新

こんにちは、動物看護師の益田です。

朝晩が大分冷えるようになってきましたねstar

体調も崩しやすくなるので気を付けて下さい!

 

前回のブログで猫ちゃんのフィラリア予防の大切さについて紹介しましたので、

今回は、その時紹介した「ブロードライン」の滴下方法を紹介します。

 

 

ハサミで封を切ってシリンジを取り出します。

 ゴム状のキャップ部分を上に向けたまま、ゆっくり回しながら開けます。

ブロードライン

 

首の後ろから肩甲骨の間の部分で地肌が見えるように毛をかき分けます。

 毛をかき分けてあげることでお薬が流れ落ちてしまうことを防ぐことができます。

滴下1

 

かき分けた地肌部分に滴下します。

 ゆっくりと押し出すことがポイントです!

 この時に勢いよく押し出してしまうと液体が飛び散ってしまい、

 被毛に付着して猫ちゃんが嫌がる原因になります。

 量が多く、一か所では全量滴下することが難しいので

 場所をずらして分けて滴下してあげると良いですよflower2

滴下2

 

ストレスもかからず猫ちゃんへの負担は少ないので是非試してみて下さいglitter2

 

投稿者: 室見動物病院

2020.09.23更新

皆さんこんにちは。動物看護師の西田です。

昼間も涼しい風が吹いて、過ごしやすい季節になりましたねleaf

 

今回は、当院で実施中のキャンペーンについてご紹介させて頂きたいと思います。

 

当院でオススメしている歯磨きガムオーラベット、

ただいま9月30日まで、期間限定で2箱購入でもう1箱プレゼントのキャンペーンを実施中ですburn

 

ガム

オーラベットをオススメしているポイントは

・バニラフレーバーでおいしく続けやすい

・消化性が高く、丸みのある形で消化管に詰まりにくい

・歯垢の付着・成長を抑制し、口臭を軽減するデルモピノール配合

・歯に密着しやすく汚れを落としやすい

加えて、爪で押したときに爪痕が付く固さ・噛んだ時に歯の根元まで届く厚さといった歯磨きガムを選ぶポイントを抑えているので、獣医歯科学会でも認められています。

 

他の歯磨きガムだとあまり噛まずに食べてしまうわんちゃんも、オーラベットだとしっかり噛ませられる、と飼い主さんや当院スタッフからの声もありますglitter3

 

 

わんちゃんの口臭が気になる方、すでに歯磨きを頑張られている方も、歯磨きガムを取り入れることで普段の口腔ケアの手助けになると思います。

1週間トライアルパック(7本入り)もご用意しておりますのでこの機会にぜひお試しくださいflower2

 

投稿者: 室見動物病院

2020.09.14更新

こんにちは看護師の藤林です。

段々と風が涼しくなってきましたね。flag

 

今回ご紹介するサプリメントは、デンタルバイオというサプリメントです。

わんちゃんねこちゃんの口臭気になりませんか?

このサプリメントはお口の中の善玉菌を増やし健康をサポートするものです。

善玉菌と聞くと腸だけに働いているイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

実は、口の中でも働いていて、このデンタルバイオの中にはプロバイオティクス(消化管内の善玉菌のバランスを整えてくれる微生物)が入っています。

他にもラクトフェリンというお口の健康維持に役立つ成分が含まれていたり

高嗜好性となっているので小型のわんちゃん、ねこちゃんに 与えやすいように出来ています。

多くの動物たちから「口臭が改善した」とリピーターが多いサプリです。

デンタルバイオは2週間以上続けて頂くことをお勧めします。flower2

 

与え方はこちら

『わんちゃんの場合』

5㎏未満:1錠

5~15㎏未満:2錠

15㎏以上:3錠

 

『ねこちゃんの場合』

1錠をそのまま与えて頂いただくか、粉にして与えて下さい。

 

 お口のことで何かありましたら気軽にご相談ください。

投稿者: 室見動物病院

2020.09.04更新

台風10号の予想進路から

9月7日(月)の午前中は臨時休診とさせていただきます

午後の診察は当日の状況により臨時休診となる場合がございます

 

台風後のお散歩はパッドの怪我にご注意ください

 

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします

投稿者: 室見動物病院

2020.09.03更新

 

こんにちは!動物看護師の藤廣です

 

気付けば8月も終わりもう9月ですね!早いです汗

まだ暑い日が続いていますが体調崩されてませんか?

 

さて、今回は子犬を迎えた方に注意する点について簡単にお話していきたいと思いますni

 

 1.安心できる場所づくりhouse

 

静かであまり人の視線の集まらない場所にサークルやケージを置くなどして定位置を決めましょう

安心して眠れるような環境を整えてあげることが大事です

 

2.トイレトレーニングdog

 

子犬の様子をよく観察してあげて下さい

ソワソワしたり周りの匂いを嗅いだり落ち着きがなくなった時は

トイレに行きたいというサインかもしれません

 

もしトイレを失敗しても叱らずに片づけて消臭しましょう

もしトイレを失敗して怒った場合『排泄=いけないこと』と子犬が勘違いし隠れて排泄したり、

食糞の原因になることもあります

 

3.スキンシップ・散歩note

 

特に生後3週~14週齢の間は社会化期と言ってこの時期に様々な経験をさせて

人の手や外の環境に慣れさせる訓練をしましょう

 

また、体のさまざまな部分に触れるようになっておくこともとても重要です!

特に足先は爪切りをするとき、口の中は歯磨きをするとき、首の後ろは注射をするときによく触られる所なので触れるようになっておきましょう

 さらに普段から体に触ることでケガやしこりなど病気の早期発見につながります

 

※子犬が疲れないよう触りすぎには注意して下さい

 

お散歩はワクチン接種が終わってからスタートしましょうstar

ワクチン接種が終わるまでは抱っこや車などで外の環境や音に慣れさせたり、家に来た人に触ってもらったりして慣れさせましょう

散歩は犬にとって脳を活性化させ、リフレッシュにもなりますし運動不足解消のためにも1日2回が理想とされています

 

 

他にも注意する点はまだまだありますが今回は簡単に3つお話させていただきました

子犬を迎えた方だけでなく、現在犬を飼っている方にも基礎知識として知っておいていただきたいです

 

わからないことや困った事があればいつでもご相談くださいpad

 

 

投稿者: 室見動物病院

2020.08.24更新

こんにちは、動物看護師の矢野ですleaf

8月も下旬・・・

そろそろ秋が待ち遠しいですが外はまだまだ暑いですねun

 

暑い時に気を付けなければいけないのが、熱中症

夏場に起こると思われがちですが、どんな季節でも条件が揃えば起こりうる病気

と言われているので、これから徐々に涼しくなるとはいえ油断はできませんbibibi

そして、人でもよく聞くこの熱中症ですが

重症化すると命を落とす危険性もあるというのが恐ろしいところです。

 

では熱中症が疑われるわんちゃんにはどのような変化が起こるのでしょうか?

呼吸の変化

・舌を出して呼吸をする

・ゼェゼェと呼吸音が大きくいつもより荒い

・明らかにはやい呼吸

行動の変化

・動こうとせずじっとしている

・立ち上がり歩けるがヨロヨロする

・ぐったりして元気がない

身体の変化

・触るととても熱い(お腹や内股が体温を感じやすいです)

・舌が青っぽいまたはとても赤い

・嘔吐や下痢をしている

 

熱中症にならないために・・・

・お散歩の時間

真夏のアスファルトは50℃~60℃まで熱せられるといいますgan

これでは肉球が火傷してしまいますし、四足歩行するわんちゃんは

頭や体幹部分が地面に近くなるので、人よりも地面からの熱を強く感じることになります。

なので暑い時期のお散歩は、朝は5時~6時頃、夜は21時以降が望ましいです!

わんちゃんを歩かせる前に地面を触って確認してみましょうpad

 

・次のようなわんちゃんは要注意uun

短頭種➡上部気道閉塞を起こしやすいためうまく体温を下げられないことがあります

肥満体型➡厚い皮下脂肪が体表からの熱放散を妨げてしまいます

 

・WBGT(暑さ指数)を参考にしましょう!

熱中症は気温だけでなく、湿度や日射も関係してきますので

それらを組み合わせた指標を参考にしてみるのも良いでしょうglitter

 

 

もし熱中症になっていた場合は早めの対応が肝心です!!

少しでもあやしいと感じたらすぐに病院にお電話くださいlight bulb

 

※ここまでわんちゃんメインでお話してきましたが、ねこちゃんが熱中症にならないわけではありません。

ですがわんちゃんに比べて、炎天下での外出が少ないことや、日陰を求めて比較的自由に移動できること

などから、わんちゃんほど熱中症になるリスクは高くないようです。

 

 

残りの夏も暑さに負けず、体調に気を付けてお過ごしくださいstar

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 室見動物病院

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