Blog

2020.05.14更新

みなさま体調はお変わりありませんか?

今回、福岡では緊急事態宣言が解除されました。

長かったですね。。。でも、まだまだ気が抜けません。

海外や他の地域では第2波が襲来しています。

 

当院はこれまで電話後の予約診療を実施してまいりましたが、

今回の外出自粛解除に伴い、午前中午後診察時間は通常通り予約無し診療に戻します。

すでに予約をお取りしている方もいらっしゃいますので、5月中は来院順と診察順が前後する可能性がありますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

ただ、まだまだ不安な時期でもありますので、

昼の手術時間を予約外来診療とさせていただきます。

昼に外来で受診をご希望の方は、電話にて予約をお願いします。

当日の手術内容により予約がお受けできない日もあることをご了承ください。

また、今後は予防手術(避妊手術、去勢手術、歯石除去など)も予約を受け付けます。

自粛期間中に見送っていた方はご相談ください。

 

これからも3密を避けるため、

・ペットとの同伴はできる限り1名様でお願いします。

・マスク着用での来院をお願いします。

・診察まで自家用車での待機をお願いします。

・待合室の窓は解放させていただいております。

・診察室ドアを解放しての診察を行います。

・スタッフが定期的に院内の消毒作業をさせていただきます。

ご協力よろしくお願いいたします

投稿者: 室見動物病院

2020.05.07更新

福岡では徐々に新規感染者数が減ってきておりますが、

ここからが耐えどきですね。。。

もう少しみんなでステイホーム頑張りましょう

 

さて、以前の犬猫に感染するの?の続報です

海外ではこれまでに猫の感染や動物園のネコ科動物の感染が報告されています

感染実験では犬はほとんど感受性がない(感染しにくい)のですが、

猫は感受性が高く消化器症状を示し、猫から猫への感染も報告されています

犬猫から人への感染は報告されてません

 

現時点では、新型コロナウイルスに感染した人と濃厚接触のあった犬猫が感染する可能性が否定できなくなりました

まずは飼主様がしっかりと感染防護すること(ステイホーム)

そして猫を屋外へ自由に出さないことが重要だと報告されています

 

いまだ新型コロナウイルスの全容はつかめていないことの方が多く

今後、犬猫に対する新たな情報が入る可能性もありますのでご注意ください。

投稿者: 室見動物病院

2020.04.28更新

緊急事態宣言発令による外出自粛により福岡でも少しずつ新規感染者の数が減ってきておりますが、

まだまだ3密を防がなければ、第2波、第3波が訪れてきそうな気配です。。。

 

当院では外出自粛後に3密対策として、予約診療を実施してまいりました。

この連休中に政府は解除するか延長するか判断を示すと思われますが、

当院では院内の混雑緩和を持続するために、連休明けの

5月7日(木)以降も予約診療を継続いたします。

 

なお、現段階では5月末まで予約診療を継続する予定です。

この間、緊急手術以外の手術は取りやめております。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

投稿者: 室見動物病院

2020.04.23更新

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、

急患患者の予約診療を行ってまいりましたが、

間も無くゴールデンウィーク(GW)が近づいてきました。

今年は下記日程で休診とさせていただきます。

常備薬やフード、サプリメントなど早めのご準備をお願いいたします

 

4月29日(水)〜5月6日(水)

 

なお、緊急事態宣言が延長され、外出自粛要請が延長された場合、

5月7日(木)以降も電話予約による予約診療を延長させていただきます。

ご理解とご協力をお願いいたします。

投稿者: 室見動物病院

2020.04.20更新

緊急事態宣言が47都道府県に広がり、

福岡県では感染者が500名を超え、福岡市でも300名に近づいております。。

 

当院では、お伝えしていますように緊急外来のみ予約診療に切り替えさせていただき、

皆様には大変ご不便をおかけしており、申し訳ありません。

 

政府からの要請に基づき、当院でも約半数のスタッフで診療を行っております。

お会計も1組様ずつ順番に都度消毒を行い院内にお呼びしておりましたが、

混雑時は請求書を後日郵送させていただき、振込にてお支払いいただくことと変更させていただきます。

振込の場合、各種保険会社への保険金請求も飼い主様ご自身でしていただきますようお願いいたします。

 

3密を防ぐ事、人との接触を最低7割減らす事、試行錯誤しながら診療中です。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

投稿者: 室見動物病院

2020.04.07更新

緊急事態宣言発令による、日本獣医師会からの通達に沿って、緊急症状の犬猫を対象に診察を行います。

まずは当院へお電話ください(092-822-6602)。

動物の容体を電話で確認させていただきます。

聴取の結果、緊急性がないと判断した場合は電話での診療、指導で来院を延期させていただくこともございます。

受診が必要と判断した場合は、来院日時を予約いたします。

ペットとの同伴は健康な成人1名とさせていただきます。

飼主様自身の健康状態、海外渡航歴、感染者との接触なども問診させていただきます。

犬猫はキャリーバックに入れて、自家用車等でご来院ください。

マスク着用での来院をお願いいたします。

到着しましたら病院へ電話をお願いいたします。

スタッフの指示があるまで入室せず、院外で待機をお願いいたします。

入室時には飼主様の体温チェックと消毒薬による手指の消毒にご協力をお願いいたします。

院内ではスタッフの指示に従ってください。

このような状況での診察にご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

 

また、予防薬、継続の内服薬、フード、サプリメント等に関しては対応いたしますので、

まずは当院へ電話をお願いいたします。

投稿者: 室見動物病院

2020.04.02更新

今世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、

診察中や受付でよく聞かれるのが、犬や猫に感染するのですか?

という質問。そうですよね。ご心配されていると思います。

 

現時点では、この新型コロナウイルスが犬や猫に感染するという情報は極めて限定的であり、

犬や猫が他の動物に感染させたり、

人に新型コロナウイルスを発症させるような感染源となるという情報はありません。

 

しかし、この新型コロナウイルスは急激な展開を見せており、

今後、犬猫に対する新たな情報が入る可能性もありますのでご注意ください。

 

 

 

 

投稿者: 室見動物病院

2020.04.01更新

 新型コロナウイスルの感染拡大が懸念される中、皆様におかれましてもご心配のことと存じます。当院も感染対策を講じておりますので、内容につきましては副院長のブログ記事をご確認ください。状況は刻々と変化しておりますが、当院でも皆様へ平常と変わらない医療とサービスのご提供が継続できるよう努めて参ります。

 

 さて、今回は塩を使用した催吐処置についてお話ししたいと思います。

 

 わんちゃん、ねこちゃんが誤食してしまった場合、当院でも状況に応じ薬剤を用いて催吐処置を行なっております。誤食は時間との勝負ですので、すぐにご来院をお願い致します。

 

 異物を誤食した場合、家庭で吐かせる方法のひとつとして塩の使用がインターネット上に載っていることがあります。しかしこれは危険な行為です!高ナトリウム血症に伴う中毒症状を呈してしまう場合がありますので、行わないでください。

 一昔前の獣医療においては、確かに塩を使用した催吐治療が行われていた事もありました。しかし現在では、リスクの少ない薬剤を用いた方法をとっております。また、誤食してしまった物によっては催吐が禁忌の場合や手術、内視鏡対応のケースもあります。

 

 誤食してしまった際はまずお電話でも構いません。ご相談ください。

 

投稿者: 室見動物病院

2020.03.31更新

こんにちは看護師の藤林です。

桜も見ごろになってきましたが皆様体調はいかかでしょうか。

 

今年もあの時期がやってきました。bibibi

狂犬病の予防接種の時期です。

 今回は狂犬病について説明していきたいと思います。

まず日本はここ数十年狂犬病の感染はありません。

日本以外の国でもオーストラリア、ニュージーランド、スウェーデンなどの国が狂犬病を発生していない清浄国です。

ですがいつどこで感染するか分かりません。

 狂犬病に感染する動物は犬だけでなくコウモリやアライグマ、キツネなどすべての哺乳類、鳥類に感染し人にも感染してしまいます。

 特にコウモリは暗くなると飛んでいる姿をよく目にするので

もし道端でコウモリを見かけても近づいたり触らないように注意してください。cone road

感染している犬に咬みつかれたりしてしまうと感染してしまいます。

狂犬病が発生している海外に旅行に行かれる際は十分にお気をつけください。train

狂犬病は感染したら致死率が100%で非常に恐ろしい病気です。alarm clock

犬が感染してしまうと攻撃的になり水を怖がり、酷くなると全身麻痺を起こし衰弱していきます。

 狂犬病は国が狂犬病ワクチンの接種を義務付けています。これからも狂犬病を発生することが無いようにしっかりと予防をしていきましょう。leaf

詳しくはこちらから

 市から狂犬病予防注射のハガキが届くと思います。予防注射をする際ハガキも一緒にお持ちください。

投稿者: 室見動物病院

2020.03.26更新

 

みなさんこんにちは!動物看護師の藤廣ですleaf

 

 桜が咲き始めて、散歩がとても気持ちの良い季節になってきましたねflower2

 

春になって重要なことと言えばフィラリア予防ですよね!

暖かくなってくると蚊も活発に活動し始めます

そこで今回は今一度フィラリア予防についておさらいしてきましょうglitter3

 

みなさん昨年は毎月欠かさず予防薬を飲んでいましたか?

飲ませ忘れがあった、飲ませていたつもりだったが12月まで飲ませた後1錠なぜか余っていたなどという経験はありませんか?

病院でフィラリアのお薬を購入しに来た時何度も聞いたことがあると思います

なぜ毎回聞くのか、それは月に一度のお薬ですがその一度でも忘れてしまったら感染してしまうかもしれないからなんです汗

 

 

 

フィラリア予防薬は前の月に蚊に刺されて感染した体内の虫を駆虫する薬であり、フィラリアに感染しなくなる薬ではありません

感染して1ヵ月後にはすべての感染幼虫がお薬によって駆虫できる虫に成長するため、定期的に毎月駆虫する必要があります

 

例えば今日蚊に刺されて感染したとして今日予防薬を飲ませてもその虫には効果はなく、来月飲む予防薬で駆虫されます

ですから蚊が活動し始めて1か月後から蚊がいなくなって1か月後まで予防が必要となっています

 

 

フィラリア予防薬購入と一緒に血液検査をご案内させて頂いております

もしフィラリアに感染している状態で予防薬を飲むと体内にいる虫が血管内で大量に死に血管を詰まらせてわんちゃんが亡くなってしまう恐れがあるからですun

昨年飲み忘れがある場合は必ず検査をしてから投薬しましょうglitter3

 

 

次にフィラリアに感染した場合の主な症状です

‣咳が出る

‣元気・食欲がない

‣呼吸がつらそう

‣痩せてきた

‣お腹が膨らんできた(腹水)

‣尿が赤い(血色素尿)

 

外科的摘出や対症療法などの治療がありますが危険や負担が多く、さらに気付いた時には症状がかなり進行し悪化している場合が多いため予防しておくことが1番安心です!

 

最後にフィラリア予防薬の種類ですが、当院では1錠でフィラリア・ノミ・マダニの予防が出来るお薬をご用意しております

ノミ・マダニは1年中活動しているのでフィラリア予防の時期はまとめて駆虫できるタイプをお勧めしています

ノミ・マダニについてはこちらへ

 

錠剤タイプとチュアブルタイプの2種類あり、わんちゃんにあったお薬をお選びいただけます

 

 蚊が活動する時期、蚊が活動できる気温、フィラリアに感染している犬がいるという条件がそろえばフィラリアに感染します

 

全員で予防に取り組んで自分の犬を感染させない、他の犬に感染を広げないようにしましょうdog

 

投稿者: 室見動物病院

前へ

SEARCH

PageTop