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2014.07.16更新

雨が続きますねrain

そんな中、昨夜、日本臨床獣医学フォーラム福岡レクチャーシリーズに参加してきましたcar

フォーラム7

この会では前回は血液explosionを、前々回は歯科toothについてのレクチャーがあり、勉強してきましたpencil2

今回からレントゲンシリーズで全6回の第1回目でした。

過去のレクチャーの2倍位の先生方が参加されていました。

どの先生もレントゲンを診断するのは難しいという事なのでしょうか。。。ehe

 

初回の今回は呼吸器のレントゲン、要するに肺と気管のレントゲンです

ところで、みなさんはわんちゃん・ねこちゃんの肺っていくつあるかご存知ですか?

答えは、、、

右肺が前葉・中葉・後葉・副様の4つ、左肺が前葉(前部・後部)・後葉の2つなんですよlight bulb

でも、レントゲンではその肺の境界は普段は見えません

肺炎や肺水腫、肺出血や血栓、アレルギーや腫瘍等の病気になると見えてくる事があります

 

気管や気管支も普段は見えませんが、年をとってくると見える事があります

他にはアレルギーや喘息、肺炎や肺水腫、腫瘍でも見える事があります

 

どんな時にレントゲンを撮るのかというと

咳をするときや呼吸の異常、おえつ等がある時です

もちろんペットドックでも撮れますよ

 

わんちゃん・ねこちゃんは咳をしていませんか?

呼吸状態は苦しそうじゃないですか?

時々気にかけてあげて下さいね!

<副>

 

咳、肺炎、肺水腫、喘息なら福岡の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

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