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2015.11.30更新

こんにちは、看護師の冨永ですgyahand
ここ何日間か急激に寒くなりましたが、皆様体調を崩してはいませんか(>_<)?

先週、徳丸さんがワンちゃんの老化についてお話をしていたので

今週は私がネコちゃんの老化についてお話させていただきます!

皆様のおうちのネコちゃんは、今何歳くらいですか?
外見は若く見えても実際の年齢は高齢になってきていませんか汗
ネコちゃんは11歳で、人でいう60歳になります!
13、14歳になると、もう高齢ですuun

そんなネコちゃんたち…
若いときとは違う、行動の変化があるのではないでしょうか?

 

☆寝る場所が変わった
反応が鈍くなってしまったため、何かがあったときにとっさに守りに入ることができる

安全な場所を選ぶようです。また、人と同じように高齢になると体温調節も難しくなってしまいます。

寝ている場所の温度は快適かどうかしっかり見ていてくださいihi

 

☆寝る時間が多くなった
ネコちゃんが寝てる時間が多くなってしまい、スキンシップをとる時間が

ほとんどなくなってはいませんか?どんなに年を取ってしまってもネコちゃんにも愛情は必要です。
側を通るときに声をかけたり、ちょっと身体に触るだけでもいいので、ネコちゃんに構ってあげる時間を作ってくださいnyanheart2

 

☆行動がゆっくりになり、反応が鈍くなった
身体を動かすのがおっくうになったり、好奇心が少なくなったことも関係しているようです。
遅い~punpun!とイライラするのではなく、何を考えているのか

ネコちゃんのキモチになり少し待ってあげてくださいleaf

 

☆若いときに食べなかったものを欲しがるようになった
嗜好性が変わることがあるそうです。
ネコちゃんも食べてはいけないものもあるので気をつけてください!

 

皆様のおうちのネコちゃんは、このようなことはありませんか?
あれ?今までと少し違うな?と飼い主の皆様が思ったことが「私も年を取ったよ~」という

ネコちゃんからのサインかもしれません。

 高齢のネコちゃんは病気を発症する可能性が高くなってきます。

何か異変を感じたら病院への受診をお願いします!!

 

 ねこちゃんの行動変化、老年病のことなら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

2015.11.24更新

こんにちは、動物看護師の徳丸です(*'U`*)

 

もう11月ですね。1年がもうすぐ過ぎていき、また新しい年がきますねmonkey

 

今回は、わんちゃんの老化の話をしたいと思います!

 

わんちゃんの老化のスピードは人間よりも速く7歳前後にはシニアの仲間入りと言われています。

人間の年齢に換算すると・・・・・

1歳→17歳
2歳→23歳
その後1年ごとに4〜5年ぶんずつ年をとっていくと言われていますΣ(Д゚;/)/

 

老化を止めることはできませんが、進行を遅らせることはできるので、わんちゃんの老化のサインに気づいてあげましょう!

 

老化のサインを見逃さず愛犬が長く元気に過ごせるようにまた、寝たっきりにさせないように気づいてあげましょう!

 

では、老化のサインにはどういうものがあるのでしょうか?

ボディの変化をチェック、行動の変化をチェックしましょう!

 

dogボディのチェックポイント
お尻が小さくなってきた
白髪が目立ってきた
目が白くにごる
イボができる
抜け毛が増える
体型が変わってきた
フケが出る
口臭がきつい

 

dog行動のチェックポイント
歩く時の歩幅が狭くなってきた
名前を呼んでも反応がにぶい
物にぶつかるようになった
息がきれる
お漏らしをするようになった
立ったり座ったりするのに時間がかかる
あまり遊ばない
触られるのを嫌がるようになった

 

当てはまるものはありましたか?
老化のサインには病気のサインと似ているものもあります。老化だから仕方ないとすぐに判断はせず、一度病院に行って老化か病気か見極めてもらいましょう!

 

わんちゃん・ねこちゃんの健康チェックのことなら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

2015.11.19更新

こんにちは、雨上がりで天気が気持ちいいですね!

この時期は外来が少ない季節です

普段の生活の中で気になること、些細な質問など、ゆっくりと診察時間がとれますのでご相談ください

 

さて、先日ブログに載せました当院の2016年カレンダーcalendar

2016年版はこちら

2016カレンダー

残りわずかとなってきました。。。

先着順でカレンダーが無くなり次第終了になります。

どうぞお早めにお立ち寄りください

<副>

 

投稿者: 室見動物病院

2015.11.16更新

こんにちはflower2

ドラえもんが好きなので神奈川県の藤子F不二雄ミュージアムにいってきました看護師の高鍋ですmouse

さて前回、寒くなるとお水を飲まなくなる、そうすると腎臓に影響が出てきてしまう...というお話をさせていただきました。でも、もう1ヶ所影響が出てきてしまう場所があります。

それは尿(尿路)です。

 

皆さんも冬場などあまり水分を摂取しないなんてことありませんか(・-・?)

ワンちゃんネコちゃんも同じように季節により飲水量が変わってきます。特にネコちゃんは元々砂漠で生息していた生き物なので水を飲む量が少なくても生きることができ、濃い尿をするように身体がつくられています。

しかし尿が濃いと細菌に感染しづらいというメリットがある反面、結石をつくりやすいというデメリットもあります。

ただでさえ水をあまり飲まないのに、この時期はコタツの中に入りっぱなしだったり、お布団の中から出てこないというネコちゃんが多いと思います。このように季節の変化などで水を飲む量が少なくなり、水を飲まない、トイレに行かないとなるとますます尿が濃くなり結石のリスクはぐんと上がりますΣΣ(゚д゚lll)

 

apple尿路結石が疑われる症状にはapple

clover尿に血が混じっている

clover尿をする際痛そうに鳴く

clover頻繁にトイレに行く

cloverトイレでないところで尿をする

cloverトイレに長くいても少ししか尿が出ない

clover尿が全くでない(緊急)

この様な症状がある場合はすぐに病院へ!!!!!

(この症状が出たからといって全てが結石というわけではありません)

 

こういった症状を見つけるには毎日欠かさずトイレのチェックを行いましょうnote2

何気なくトイレの掃除を行うのではなく、臭いなどを気にしながらトイレ掃除をすると早期発見に繋がると思います。

またトイレが汚いと尿を我慢してしまい濃い尿を作り出す原因にもなってしまうので、トイレは清潔にしておくことも大切ですglitter2ちなみにトイレは飼い猫の頭数+1の数あるといいでしょう。

症状が出ていないからといって膀胱、尿がきれいだったり、結石が出来ていないという安心は禁物ですexplosion症状が出る前にチェックするのも早期発見の1つです!お気軽に病院に尿をお持ちください。

尿をお持ちの際は、キレイな空の容器に尿を持ってきてください。トイレシートや猫砂のついた尿は正確な検査が出来ない可能性があるので気をつけてください(・∀・)

 

ねこちゃんの下部尿路疾患、結石のことなら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

2015.11.12更新

現在、2016年4月から当院のスタッフとして勤務できる方を募集しております。

職種は獣医師1名、動物看護師2名を募集中です

詳しくはトップページ内「求人情報」をご覧ください。

 

動物看護師の求人なら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

2015.11.07更新

TV取材

投稿者: 室見動物病院

2015.11.07更新

 

みなさんこんにちは( ゚∀゚ )glitter 動物看護師の迫田です
少しずつ冬が近づいてきていますがみなさん風邪などひいていませんか?
私は先日インフルエンザのワクチンを打ってきました!
この冬も寒さに負けずに頑張りたいと思いますgya‼︎‼︎

 

さて、ここ最近の急激な気温の低下によって体調を崩す

わんちゃん・ねこちゃんが多く来院されています。
その中で特に多いのが吐いている・下痢をしているといった症状の子です。

 

病院を訪れた際、獣医師や看護師に症状を伝えていただくと思いますが
どう伝えたら良いのだろうか?と考えた事はありませんか?

 

そこで、今日は病院に来られた際どのように
症状を伝えたら良いかポイントをご紹介いたします。
これらをお伝えていただければスムーズな診察ができ

少しでも早く原因を突き止める事ができるので
わんちゃん・ねこちゃんへの負担を減らす事ができるのです。

 


まずは吐くという症状からです。

吐くとみなさん嘔吐という言葉が思いつくと思いますが、
吐くという症状には3種類あります。

嘔吐…胃や腸の内容物(食べ物が消化又は一部消化されている物)を吐き出すこと
吐出…食道内の物(消化されていない物)を吐き出すこと
嚥下困難…食べ物や水をうまく飲み込めなく吐き出してしまうこと

 

まずはこれらのどれかに当てはめてみてください。

その次に考えていただきたいのは


⚪︎吐く時間は決まっていないか?
⚪︎食事をした後に激しい運動をしていないか?
⚪︎何か食べ物ではない物(おもちゃ・乾燥剤・観葉植物・人の薬など)を食べていないか?
⚪︎吐き出した物の中に血は混じっていないか?
⚪︎生理はいつきたか?
⚪︎水をたくさん飲まないか?
⚪︎吐いた後ぐったりしていないか?

もし当てはまる事があれば一緒にお伝えください。

 


次に下痢です。


わんちゃん・ねこちゃんが下痢をする時は主に2つ原因が考えられます。
小腸に異常がある場合と大腸に異常がある場合です。

 

そこで重要になるのは飼い主さんの情報です!

チェックしていただきたい事は…

 

便の状態
水っぽい、泥っぽい、形はあるがつかめない、血が混じっている、
血が付着している、ゼリー上の粘膜が付いているなど

 

便の色
茶色、黒、緑、白、赤など

 

におい
いつもと違う異臭、酸っぱいなど

 

回数
いつもと変わらない、多い

 

あとは
食べ物の変更がないか?
食べ物ではない物を食べていないか?
ストレスのかかる環境にいなかったか?

などの情報もあればさらに良いです。

 

 

吐く、下痢するという症状は様々な病気で引き起こる症状です。
飼い主さんの情報1つ1つが病気の原因を見つける大事な鍵となります!

もし来院される際は今日ご紹介した情報と吐いた物や便を持ってきてください(・∀・)

お持ちいただけない場合は携帯で写真を撮っておいてくださいmobile phones

 

 

これからもっと寒くなります
みなさん体調管理に気をつけてください(`・ω・´)ノglitter3

 

嘔吐・下痢でお困りなら福岡市の室見動物病院まで

 

投稿者: 室見動物病院

2015.11.04更新

みなさんこんにちは。獣医師の山本です。

いかがお過ごしでしょうか。

日ごとに寒さが増してきて朝起きるのが辛い時期になってきました。

 

また、病院では予防のシーズンが過ぎ、飼い主の皆様やワンちゃん・ネコちゃんたちのお顔を見る機会が減ってくる時期でもあります。

予防シーズンには定期的に体調を確認したり、飼い主様からのお話を伺ったりして病気の早期発見に努めていますが、だんだんとそれも難しくなってきてしまいます。

 

そこで当院ではこの時期、病気の早期発見のためにもペットドックを受診されることをお勧めしています。

 

今回は最近のペットドックの結果を簡単にまとめてみました。

 

まずはペットドックでなんらかの異常が見つかった子の割合ですが…

 

 

ペットドック

 

なんと90%の子でなんらかの異常が見つかりました!

 

 

さらにその内訳としては…

 

グラフ

 

1番多かったのは歯石や歯周病で80%でお口のトラブルが見られます。

その他にも、尿の中に結晶が出ていたり、関節炎や脊椎の変形、呼吸器の異常など飼い主様が気づかれていなかった異常も見つかっています。

 

このような飼い主様が気づかれないような異常は普段の生活の中では症状がわかりづらく、ペットドックを受診されていなければ早期発見することは難しかったでしょう。

ペットドックで異常が見つかった時は、飼い主様と相談の上、お薬やサプリメントを始めることで重い症状が出るのを防ぐことができます。

 

おうちのワンちゃん・ネコちゃんの健康のためにもいちど受診されてみてはいかがでしょうか。

2月まではキャンペーン中で受診しやすくなっています。

ペットドックの予約やご不明な点などありましたら当院までご連絡ください。

 

病気の早期発見・早期治療、健康診断、ペットドックのことなら福岡市の室見動物病院まで

 

投稿者: 室見動物病院

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