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2015.12.22更新

こんにちは、動物看護師の徳丸です(。・艸-。)

 

今年もあと残りわずかですね。毎年1年が立つのは早いなと感じます!

12月になり寒くなって先日、雪もパラパラ降っている時もありましたねsnow
お家の寒さ対策は大丈夫ですか?

 

寒くなると関節が痛くなったりしますよね。わんちゃんねこちゃんも、冬場関節炎になるこが多くなりますΣ(Д゚;/)/

 

なぜかというと、冬場は気温の低下や気圧の変化などで体が冷えてしまい血行が悪くなることがあるからです。血行が悪くなってしまうと体の疲労物質(乳酸)がうまく除去されず、筋肉が炎症を起こし関節に負担をかけてしまいます。それにより、関節炎を引き起こしてしまうことがあります。

また、加齢でも関節が痛くなることがあります。関節液(潤滑液)の減少が原因となります。

 

足を痛がる歩くのを嫌がる触られるのを嫌がるなどのしぐさがあったら関節炎が起きているかもしれません。

 

そんな方にお勧めなのがレーザー治療です。
レーザー治療には、痛みの緩和血行促進消炎効果などがあります。
今当院では、レーザーお試しチケットをお配りしております。

初回のお試しは無料!2回目3回目は37%OFFでお試しできます。この機会に試されてはみませんか?

 

レーザー治療は、治療中痛みはありません。ポカポカになれますよ(。u艸u。)

 

レーザー2
 

 

レーザー治療

 

では、みなさん良いお年をお過ごしくださいo(^▽^)o

投稿者: 室見動物病院

2015.12.21更新

こんにちは!看護師の高鍋です。

わたくし先日、今や時の人『五郎丸歩』さんが出るラグビーの試合観戦に熊本まで行って参りましたmegaphoneそれはもう迫力がすごくあまりルールが分からない私でも楽しみながら観戦することが出来ました♪あの有名なルーティンも生で見れて、とても感激しましたheart3皆さんも一度観戦されてみてはいかがでしょう?オススメですglitter!!!

 

この冬も、クリスマスribbonお正月とイベントがたくさんあります( *´艸`)そこで、ワンちゃん用のケーキやご馳走を用意されている方も少なくないと思いますcake2

そこで今日のお話は肥満についてです

痩せたり、太ったりはなぜするのか、、、それはカロリー摂取量と消費量のバランスによって決まります。どちらかが偏ってしまうと痩せすぎたり、太りすぎたりするのです。

人の場合はなぜ太るかというと少なくとも95%食べ過ぎが原因だそうですexplosion

さて皆さん、ではなぜ愛犬は太ってしまうのか、、、、実は飼い主様が太らせてしまっているのです!!!!!ペットは自分では太りません。『よく欲しがって来るので』、『吠えるからついあげちゃう』と言われる方沢山いらっしゃいます。犬はあげたらあげた分だけ食べるものです。その結果太ってしまっているということです汗

太ってしまうと様々なところに障害が出てきます。

犬:循環器関節糖尿病、麻酔をかける際のリスク増大

(猫:糖尿病関節尿結石

この様に肥満は万病のもとであります。太りぎみのワンちゃんに比べ標準体重のワンちゃんの方が平均で1.8年長生きできるそうです。なので痩せるということは重要なことなのです。そしていざダイエットといっても急にダイエットのために運動療法のみでの減量は困難です。あまり歩かない子、関節が悪い子など積極的に運動ができない子もいますし、運動しすぎてしまい他に負担がかかる場合もあります( ;∀;)

そこでフードをダイエットフードに変えてみませんか?色々なダイエットフードがあるなかで、病院に置いているフードに『満腹感サポートスペシャル』というフードがあります。こちらのフードは、減量用療法食の中でも最も低カロリーであり、高食物繊維による満腹感の維持、かさ増し効果もあります。尿路結石予防や関節の健康に配慮された食事となっております。ダイエットを考えられている皆様、こちらのフードを1度試されてはみませんか?今、病院ではキャンペーンを行ってますglitter2診察で肥満と評価され、このフードを試される方に最初の1袋をプレゼントgiftさらに!次回購入時にもう1袋プレゼントgiftいたします!!

太ったワンちゃんを痩せさせてあげ、寿命をのばしもっと一緒にいる時間を増やし楽しく過ごしましょうdog

 

満腹感サポート

flower2満腹感サポートパッケージflower2

フード 粒

flower2粒の大きさflower2

 

 

 

 

投稿者: 室見動物病院

2015.12.16更新

こんにちは。

獣医師の山本です。

毎日寒い日が続くようになってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

12月に入り、年末の慌ただしさとともに体調を崩して来院されるワンちゃん・ネコちゃんたちも増えてきています。

人も動物も体調管理には気をつけたいところです。

 

さて、今回の話題は「眼科検査」についてです。

眼科検査は眼に起きている異常だけでなく、高血圧やホルモン異常などの全身性の病気を発見するきっかけになることもある大変重要な検査です

当院でも以前より簡易な眼科検査を行っていましたが、新しく「眼底検査」と「スリットランプ検査」が可能になりより詳細な検査ができるようになりました。

現在当院で実施できる眼科検査についてご紹介したいと思います。

 

①シルマーティアーテスト

 

STT

 

涙の量を測る検査です。

涙の量が減ってしまう病気(乾性角結膜炎、ドライアイ)の診断ができます。

 

②フローレス染色試験

 

フローレス染色

 

角膜に傷がないかを調べる検査です。

傷があると色素が沈着して残ります。

 

③眼圧測定

 

トノペン

 

眼圧計という専用の道具を使って眼の圧力を測ります。

高眼圧(緑内障)や低眼圧(ぶどう膜炎、眼球癆)の診断ができます。

 

④眼底検査 NEW!

 

とうぞうきょう

 

眼の底にある網膜や視神系の状態を確認できます。

下の写真では視神系が見えています。(実際の目で見るともう少し綺麗に見えます)

 

眼底

 

 

⑤スリットランプ検査 NEW!

 

スリットランプ

 

スリットランプ(上の写真)という道具を使って眼の断面を観察します。

下の写真では前眼部(角膜、前房、虹彩、水晶体)が観察できます。

 


スリットラ

 

⑥超音波検査

 

うs

 

超音波診断装置を使って眼の中や眼の後ろに異常がないか調べます。

白内障、網膜剥離、腫瘍などを見つけることができます。

下の写真では眼の内部構造と眼の後ろが見えています。

 

うっs 

 

 

これらの検査を組み合わせることで眼の状態をより正確に把握することができます。

もちろんこれらの検査だけでは異常が見つけられない病気もありますので、そのようなケースでは眼科専門医をご紹介させていただいています。

眼の異常(眼が赤い、眼が白い、眼が開かない、眼が見えてなさそうなど)にお気づきの際はご相談ください。

 

わんちゃんねこちゃんの眼科検査のことなら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

2015.12.14更新

みなさんこんにちはihi

看護師の迫田です。

だんだん年末が近づいてきていますね(`・ω・´)ノ!!

今年1年いかがだったでしょうか?

今年も残りわずかなので、やり残したことがないように過ごしてくださいねnicoflower2

 

 

さて、今日は冬に注意したい病気についてお話したいと思います。

寒いとわんちゃん・ねこちゃんの体に様々な負担がかかってきます。

 

 

関節疾患

 

寒くてあまり動かずじっとしていることが多いと思います。

そうすると関節が固まってしまいます。

その状態で急に動いてしまうと関節を痛めてしまいます。

また寒さで血行が悪くなると腰痛やヘルニアにもなってしまいます。

特に足の短い犬種ダックスちゃんやコーギーちゃんは注意が必要です!!!!

 

 

泌尿器疾患

 

寒いと運動量が減ります。

そうすると自然に飲水量も減ります。

するとおしっこの量も減り濃い尿が作られます。

濃い尿は結石を作りやすくします。

頻尿や尿が出ないという症状が出てきますので。

こまめにお水を交換したりお水の置き場所を増やす、

またはご飯をふやかしてあげたりしてお水を飲む量を増やしましょう。

 

 

心臓・呼吸器疾患

 

暖かい部屋から寒い外へ、寒い外から暖かい部屋へ

急激な温度変化は心臓や呼吸器に病気のある子にはとても負担がかかってしまいます。

徐々に気温に慣らせるようにしましょう。

 

 

ウイルス感染

 

冬はウイルスが活発になります。

また空気が乾燥しているためノドや鼻が弱まりウイルスに感染しやすくなります。

普段からワクチン接種をしてウイルスから体を守りましょう。

 

 

誤食

 

クリスマスやお正月…

冬には様々なイベントがあります。

そこでわんちゃん・ねこちゃんが間違って

人のものを食べてしまうことが多くなります。

チキンおもちなどはノドに刺さったり、詰まったりしてしまいます。

ショートケーキにのっているイチゴチョコレートも食べた量によっては

命に関わってしまいますので食べないように注意しましょう!!!!

 

 

冬はいろいろな病気や事故に気をつけなければいけません。

だからといって部屋に閉じこもってしまってはもったいないです!!

これら気をつけていただいて冬を楽しみましょうihiheart3

 

 

りゅう

投稿者: 室見動物病院

2015.12.03更新

こんにちは

だいぶ寒くなり風が嵐のようですが、体調はいかがでしょうか?

 

先日、講習会に参加してきましたので、その中からいくつかをご紹介いたします

ANP

今回は心臓バイオマーカーのお話book

バイオマーカーというのは、ある疾病の存在や進行度を評価する血液中の物質のことです。

わんちゃん・ねこちゃんの心臓の場合は心房から分泌されるANPと、心室から分泌されるNT-proBNPの2つが用いられています。

当院でも以前ブログに記載した頃から心検査の項目に追加しています。

これまではレントゲン・心電図・エコーで検査をしていましたが、

エコーは私たち獣医師間での差が出てしまい、当院でも4人の獣医師が同じ動物を測定しても同じ数字がだせません。。。

手技による差が出やすいため、当院ではできるだけ同じ獣医師がエコーをするようにしていました。

しかし、これら心臓バイオマーカーはどの獣医師が採血しても、仮に転居先の獣医師が採血しても同じ値が出るはずなんです。

ただし、健常犬でも正常値に幅があります。

ですから、心臓病では各ステージごとに数値の解釈が変わってきます

 

飼い主様に覚えていて欲しい数値は ANPが50を越えると心臓病のお薬を始めた方が良いということと、

ANPが200を越えると肺水腫のリスクが高くなるということ。

 

先生に聴診で雑音がありますと言われたわんちゃん・ねこちゃんは、まずこのバイオマーカーから検査してみてはいかがでしょうか?

<副>

 

心臓病、僧帽弁閉鎖不全症、心臓バイオマーカーのことなら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

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