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2016.07.15更新

こんにちは、動物看護師の永井ですni

今回2回目のブログ担当となります。

 

先日外耳炎と治療薬についての院内セミナーがあり、わんちゃんの耳のことについて勉強しました。

今の時期は気温と湿度が高いので、外耳炎が多くなる時期です。

そこで、もう知っている方もいるかもしれませんが、外耳炎について説明しますnico

 

外耳炎には

pad耳が赤くなる

padかゆみがでる

pad外耳道が腫れる

pad頭をよくふる

pad臭いのある耳垢がたまる

padバランス感覚がおかしくなる

などの症状があります。

 

外耳炎の原因については感染、湿度、アレルギーなど色々ありますが、今回は外耳炎になりやすい体質の犬種を紹介したいと思います

 

外耳炎が多いのは、肌が弱い犬種たれ耳の犬種耳道が狭い犬種耳道の中に毛が多い犬種肌が脂っぽい犬種などです。

 

具体的にはパグフレンチブルドッグゴールデンレトリーバーキャバリアスパニエル種トイプードルシュナウザーシーズーなどが当てはまりますdog

この種類、特徴が当てはまるわんちゃんを飼っている方はとくに気をつけて見るといいかもしれませんnyan

 

これからわんちゃんの耳について気になることはないか、チェックするときの参考にしてみてくださいni

 

外耳炎ことなら福岡市の室見動物病院まで

 

 

 

投稿者: 室見動物病院

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