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2018.10.25更新

 

こんにちは!看護師の藤廣ですpad

 

今年は台風がとても多かったですねrain

皆さんのご自宅は被害に遭われていませんか??

自然災害は予測がつかないので本当に怖いですよね、今後も十分に気をつけましょうen

 

 

ところで9月20日から26日まで動物愛護週間だったのはご存知でしょうか??

福岡市ではこの時期に長寿犬・長寿猫の表彰があります!

15歳以上のわんちゃん・ねこちゃんが表彰されますgyacup

院内で飼っている龍之助君も表彰されました!!glitter

16歳です!本当におめでとう~dogglitterglitter

 

龍之介君

今年の表彰は終わってしまいましたが来年是非応募したい方がいらっしゃいましたらお気軽に看護師にお尋ねくださいni

 

 

そこで今回は老化のサインについて少しお話します

 

何歳からシニア(老齢犬・猫)だと思いますか??pencil1

 

 

一般的にシニアといわれる年齢は体格差や個体差があるのでおおまかですが7~10歳以上を指します

 

主な老化のサインとして

 

排泄時に体勢が保てなくなった、目の奥が白く濁っている、毛づやが悪い、トボトボ歩く、呼んでも反応がにぶい、白髪が増えた、寝ていることが多くなった

などがありますun

 

人と同様に動物たちも年齢を重ねていくと体のさまざまな機能が低下していきます

 

その年齢にあった食事、生活環境やケアができるように心がけましょうmagnifier

 

年齢だけでなく病気が原因の場合もあるので、おかしいなと思った際にははやめに動物病院へ来院してください

 

老化、老齢病のことなら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

2018.10.06更新

 

megaphoneネコちゃんを飼っている皆様~light bulb

ネコちゃんがシニア期(7歳~)を迎えるとなりやすい病気をご存知ですか?

 

それは”腎臓病”です。

 

予備軍も含めると、なんと15~20歳のネコちゃんの

10頭に8頭が腎臓病なのですbibibi

 

腎臓はおもに体内の老廃物を尿として排出する働きと

内分泌を調節する機能がありますlight bulb

そんな腎臓は一度悪くなってしまうと

治療をしたとしても機能が回復することはありません。。。namida

ただし、腎臓病対応のフードを食べることで

予後が約2倍になるそうですni

腎臓食

(当院にも腎臓用のフードをいくつかご用意しております。)

 

大切なネコちゃんと、少しでも長く一緒に生活するために

少なくとも1年に1度は血液検査の健康チェックを

していただくことをオススメしますmagnifier

 

当院の血液検査で腎臓病のチェックもできますし

さらに詳しくされたい方は外部の検査をすることもできます。

 

10月~12月はネコちゃんの血液検査キャンペーン中です。

ほかの時期よりも少しお安く検査ができますので

シニア期を迎えたネコちゃんは、ぜひ検査をしてあげてください

投稿者: 室見動物病院

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