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2020.02.10更新

 

みなさんこんにちは!動物看護師の藤廣ですsnow

 

まだまだ寒い日が続いていますがみなさんは体調崩されていませんか?

早く暖かい春が来てほしいですね汗

 

 

今回は受付や診察中によく質問される投薬方法についてお話していきますleaf

 

フィラリアの予防薬や、病気が見つかり投薬が必要になるなどお薬を飲ませなくてはいけない場面がいくつかありますよね

いつものフードに混ぜて与えたらお薬に気付いてフードを食べなくなる、お薬だけ残してしまう場合は投薬方法を工夫しなければいけませんun

 

まず最初に行ってほしいのがお薬のみで飲んでもらう方法です

一番難しいと思いますが、やはりこれが出来るようになると場所を選ばずどんな時でも投薬できるようになるのでぜひコツをつかんで頂きたいです!

 

【錠剤の場合】

口を開けてのどの奥に錠剤を入れます

そのあと口を閉じ、のどをさすって飲むのを促します

錠剤を入れるとき舌にのせてしまうと吐き出しやすくなってしまうので、なるべくのどの奥に入れるようにすると良いと思います

 

【粉薬の場合】

少量の水に溶かしてスポイトで犬歯の後ろの隙間からゆっくり飲ませていきます

 

 

錠剤をのませる場合は以前詳しく紹介しているのでこちらも一緒にご覧ください!こちらをクリックmagnifier

 

 

 

しかしお薬だけだとすぐ吐き出してしまったり、投薬自体がストレスに感じてしまう子もいますun

そういった場合は缶詰や投薬専用のトリーツ、ちゅーるに混ぜる方法もあります

普通のフードでは気付いてしまう子も好きなものならお薬に気付かずに食べてくれるかもしれませんni

 

当院で置いている投薬専用のトリーツとちゅーるですflower2

 

投薬

 

ちゅーるは粘液性が高いのが特徴です

粉薬をスポイトで与えるのが難しい際はちゅーるがおすすめです

トリーツは穴が開いておりそこに錠剤を入れて包みます

 

トリーツ

 

写真の右のように包んでお薬が見えないようにして与えてください

 

トリーツはサンプルがありますので気になった方はお声がけくださいstar

 

 

 

投稿者: 室見動物病院

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