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2020.04.28更新

緊急事態宣言発令による外出自粛により福岡でも少しずつ新規感染者の数が減ってきておりますが、

まだまだ3密を防がなければ、第2波、第3波が訪れてきそうな気配です。。。

 

当院では外出自粛後に3密対策として、予約診療を実施してまいりました。

この連休中に政府は解除するか延長するか判断を示すと思われますが、

当院では院内の混雑緩和を持続するために、連休明けの

5月7日(木)以降も予約診療を継続いたします。

 

なお、現段階では5月末まで予約診療を継続する予定です。

この間、緊急手術以外の手術は取りやめております。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

投稿者: 室見動物病院

2020.04.23更新

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、

急患患者の予約診療を行ってまいりましたが、

間も無くゴールデンウィーク(GW)が近づいてきました。

今年は下記日程で休診とさせていただきます。

常備薬やフード、サプリメントなど早めのご準備をお願いいたします

 

4月29日(水)〜5月6日(水)

 

なお、緊急事態宣言が延長され、外出自粛要請が延長された場合、

5月7日(木)以降も電話予約による予約診療を延長させていただきます。

ご理解とご協力をお願いいたします。

投稿者: 室見動物病院

2020.04.20更新

緊急事態宣言が47都道府県に広がり、

福岡県では感染者が500名を超え、福岡市でも300名に近づいております。。

 

当院では、お伝えしていますように緊急外来のみ予約診療に切り替えさせていただき、

皆様には大変ご不便をおかけしており、申し訳ありません。

 

政府からの要請に基づき、当院でも約半数のスタッフで診療を行っております。

お会計も1組様ずつ順番に都度消毒を行い院内にお呼びしておりましたが、

混雑時は請求書を後日郵送させていただき、振込にてお支払いいただくことと変更させていただきます。

振込の場合、各種保険会社への保険金請求も飼い主様ご自身でしていただきますようお願いいたします。

 

3密を防ぐ事、人との接触を最低7割減らす事、試行錯誤しながら診療中です。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

投稿者: 室見動物病院

2020.04.07更新

緊急事態宣言発令による、日本獣医師会からの通達に沿って、緊急症状の犬猫を対象に診察を行います。

まずは当院へお電話ください(092-822-6602)。

動物の容体を電話で確認させていただきます。

聴取の結果、緊急性がないと判断した場合は電話での診療、指導で来院を延期させていただくこともございます。

受診が必要と判断した場合は、来院日時を予約いたします。

ペットとの同伴は健康な成人1名とさせていただきます。

飼主様自身の健康状態、海外渡航歴、感染者との接触なども問診させていただきます。

犬猫はキャリーバックに入れて、自家用車等でご来院ください。

マスク着用での来院をお願いいたします。

到着しましたら病院へ電話をお願いいたします。

スタッフの指示があるまで入室せず、院外で待機をお願いいたします。

入室時には飼主様の体温チェックと消毒薬による手指の消毒にご協力をお願いいたします。

院内ではスタッフの指示に従ってください。

このような状況での診察にご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

 

また、予防薬、継続の内服薬、フード、サプリメント等に関しては対応いたしますので、

まずは当院へ電話をお願いいたします。

投稿者: 室見動物病院

2020.04.02更新

今世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、

診察中や受付でよく聞かれるのが、犬や猫に感染するのですか?

という質問。そうですよね。ご心配されていると思います。

 

現時点では、この新型コロナウイルスが犬や猫に感染するという情報は極めて限定的であり、

犬や猫が他の動物に感染させたり、

人に新型コロナウイルスを発症させるような感染源となるという情報はありません。

 

しかし、この新型コロナウイルスは急激な展開を見せており、

今後、犬猫に対する新たな情報が入る可能性もありますのでご注意ください。

 

 

 

 

投稿者: 室見動物病院

2020.04.01更新

 新型コロナウイスルの感染拡大が懸念される中、皆様におかれましてもご心配のことと存じます。当院も感染対策を講じておりますので、内容につきましては副院長のブログ記事をご確認ください。状況は刻々と変化しておりますが、当院でも皆様へ平常と変わらない医療とサービスのご提供が継続できるよう努めて参ります。

 

 さて、今回は塩を使用した催吐処置についてお話ししたいと思います。

 

 わんちゃん、ねこちゃんが誤食してしまった場合、当院でも状況に応じ薬剤を用いて催吐処置を行なっております。誤食は時間との勝負ですので、すぐにご来院をお願い致します。

 

 異物を誤食した場合、家庭で吐かせる方法のひとつとして塩の使用がインターネット上に載っていることがあります。しかしこれは危険な行為です!高ナトリウム血症に伴う中毒症状を呈してしまう場合がありますので、行わないでください。

 一昔前の獣医療においては、確かに塩を使用した催吐治療が行われていた事もありました。しかし現在では、リスクの少ない薬剤を用いた方法をとっております。また、誤食してしまった物によっては催吐が禁忌の場合や手術、内視鏡対応のケースもあります。

 

 誤食してしまった際はまずお電話でも構いません。ご相談ください。

 

投稿者: 室見動物病院

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