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2020.12.14更新

 

こんにちは!動物看護師の藤廣ですcow

 

もう12月も半ばということで本格的に寒くなってきましたねsnow

そんな寒い冬は人も動物も活動量が減り運動不足になってしまいがちですよねehe

 

なので今回は理想体型とダイエットについてお話していきたいと思いますmegaphone

わんちゃんもねこちゃんもそれぞれの体形に合った理想体型があります。

 

まずはこちらの3項目をご自宅でチェックしてみて下さいlight bulb

 

上から見たときに腰に適度なくびれがあるか

横から見て腹部にへこみがあるか(お腹がたるんで地面と平行になってないか)

手で軽く押さえて肋骨が触れるか

 

いかかですか?

 

くびれがなかったり肋骨が触りにくい、まったく触れないなどは肥満の恐れがあります汗

 

肥満になると心臓病呼吸困難糖尿病関節炎などの病気にかかりやすくなってしまうのに加え、

手術をする際の麻酔が効きにくかったり醒めにくくなってしまうこともありますun

また、避妊・去勢手術をしていたり、もともと太りやすい体質の犬種(ミニチュアダックスフンド、

コーギー、シーズー、パグ、ビーグルなど)もいるので要注意ですexplosion

 

次にダイエットについてですmealglitter3

 

体重が増えてしまう原因で特に多いのが運動不足食事の与えすぎです。

運動は毎日続けて行うことが大切です。

わんちゃんなら1日2回の散歩、ねこちゃんなら猫じゃらしなどで走る運動を行ってみてください。

 

筋肉量を増やして基礎代謝を上げてエネルギーを消費させましょうbicycle

 

しかし、運動しても体重が減らない、関節炎があり運動させるのが難しいなどの場合は

食事量の見直しフードの変更がとても有効です!

フードの量の計算についてはこちらからmagnifier

 

しかし、 いきなりフード量を減らすとお腹がすいてストレスになったりイタズラの原因誤食

繋がってしまう可能性があります。

フード量を減らすことが難しい場合はダイエットフードへの切り替えを試してみて下さい。

低カロリー食物繊維も豊富なのでフード量を大幅に減らすことなくダイエットできるのが利点

です!

 当院に置いてあるダイエットフードはこちらdown arrow

フード

 その他にも各メーカーのダイエットフードやサンプルもございますので気になった方はスタッフまで

お申し付けくださいnote2

 

 愛犬・愛猫に合ったダイエット法を見つけ、肥満を防止・解消しましょうflower2

 なにか気になることや分からないことがあればいつでもお気軽にご相談下さいleaf

 

投稿者: 室見動物病院

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