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2021.06.17更新

こんにちは、動物看護師の西田です

最近スーパーでスイカを見かけるようになりましたねglitter

梅雨時のスイカが一番おいしく感じるので、買い物に来るとつい買ってしまいます( ´艸`)

 

日差しも強くなってきて、夏を感じる日も増えてきましたburn夏といえば、大雨や台風など何かと災害の多い時期でもあります

いざという時の備えとして、今回はわんちゃん・ねこちゃん用の備蓄・避難用品の一例を紹介したいと思いますleaf

 

必ず必要なもの

pad5日以上の水とフード(できれば7日分以上)

padペット用の食器

pad薬・療法食

pad首輪と迷子札

padリード(伸びないタイプ)・胴輪 

   首輪・迷子札・リードは予備も用意しておくと良いです

padケージ(クレート)・移動用キャリー

   ※キャリーに入らない猫ちゃんは、洗濯ネットで代用します

pad排泄物の処理用品(ペットシーツ、オムツ、ウンチ袋など)

 

用意したほうがよいもの

pad健康手帳(予防関連や既往歴の記録をつけたもの)

pad緊急連絡先情報(飼い主さん以外の緊急連絡先、避難所以外の預け先、かかりつけの動物病院など)

padペットの特徴が分かる写真(携帯にも画像を保存する)

padワクチン証明書

 このほかにも、タオルおもちゃ等臭いのついたもの、ねこちゃんは慣れたトイレ砂など、日頃お世話に使う日用品も用意しておくと安心です

 

その他の備え

もし避難が必要になったときのために、日頃から

padキャリーやケージで落ち着いて過ごせる

pad人や他の動物を怖がらない

pad決まった場所でトイレが出来る

pad「マテ」「オイデ」「オスワリ」「フセ」などができる ※わんちゃんの場合

ようにしつけておくと、避難先でのトラブル防止になります

 

避難先での感染予防のために、混合ワクチン狂犬病予防注射の接種ノミ・ダニ・フィラリアなどの寄生虫予防も欠かさずしましょう

定期的なブラッシングやシャンプーで体を清潔に保つことも、臭いによるトラブルを避けるため大切です!

 

まだまだお家で過ごす時間が多いかと思います

この機会に、お家の備蓄や避難用品を見直してみませんか?ni

投稿者: 室見動物病院

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