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2021.10.26更新

10/27
 

 

telephoneお電話で空いている時間帯にご予約をお願い致します。

personal computer予約状況は前日の診療終了時点の状態であり、リアルタイムでは更新されません。

 

当院では、新型コロナの感染状況を踏まえて、飼主様の待ち時間短縮、待合室混雑緩和や利便性の向上のため「時間帯予約制」を導入しております。

pad 予約の仕組みについて

・予約は30分単位の時間帯予約制となります。

・1週間前からお電話で予約を受け付けます。

・30分ごとに複数の患者様の予約を受け付けており、その中で当日担当する獣医師の診察状況や診療内容により順番を決めさせていただきます。

・例えば9:30からの予約は、9:30〜10:00の間に診察開始予定となります。ただし、診察状況により、予定時間内に診察を開始できないこともございますのでご了承ください。

・なお、9:30からの予約の場合は、9:30までにご来院いただきますようお願い致します。

・病院に到着されましたら、受付を済ませて順番までお車でお待ちください。

pad 予約の無い場合について

・当日の急変などに対応する為、予約無しでの診察も受け付けています。

・この場合、来院された時点での予約状況の合間に予約をお取り致しますので、待ち時間が長くなることもございます。

pad 緊急対応について

・従来の受付順の時と同様に、緊急時は外来診察を一時中断し、緊急対応を行う場合がございますのでご了承ください。

投稿者: 室見動物病院

2021.10.13更新

こんにちは 動物看護師の矢野ですleaf

 

今回はタイトルの通り、ねこちゃんの飲水量を増やすヒントをご紹介します!!

 

みなさん、ねこちゃんにとってお水を飲むということがとても大切だということをご存知ですか?

 

高齢のねこちゃんが最もなりやすい病気 慢性腎臓病

腎機能が低下する病気のため尿を濃縮させることが難しくなり尿量が増えます。

初期のまだ食欲・元気があるうちは自分でお水を飲んで出ていった水分を補うことができますが

食欲が落ちてくると飲水量も不十分になり脱水を起こしてしまいます。

脱水状態では、腎機能をさらに低下させてしまうため水分補給が大切になります。

また、体内の毒素を尿中に排泄することもできなくなってくるため

たくさん水分を摂取してどんどん排尿することで毒素を薄める必要があります。

 

慢性腎臓病と並んで多い病気 尿石症・膀胱結石

こちらも水分をたくさん摂取することで、病気の予防・治療につながります。

飲水量が少ないと尿の回数が減り、長時間膀胱内に尿が貯まることで

尿が濃縮され結晶(石のもと)ができてしまいます。

特にこれから来る寒い季節は活動量が減るため飲水量も必然的に減ってきます。

冬にねこちゃんの泌尿器疾患が多いのはこのためです。

 

また、病気ではないですが便秘も飲水量が関係します。

体内の水分量が少ないと便が固くなってしまうため排便に苦労しますun

 

このようにねこちゃんに最も多い病気には飲水量が大きく関わっています!!

 

そこで、日頃からねこちゃんがすすんで水を飲んでくれるように工夫をしておきましょうglitter

①常に新鮮な水を与える1日数回、水を新しいものと交換しましょう

②水ににおいをつけるウェットフードの汁やちゅーるを少量混ぜることでにおいをつけます

③流水を試してみる

ねこちゃんは動く水が好きな傾向があるため蛇口から出てくる水なら飲んでくれることがあります

循環式の噴水型猫用給水機などを使うのも良いでしょう

④器はつねに清潔にする水を交換するときは必ず器もきれいに洗いましょう

⑤器を他の猫や犬と共有しない

ねこちゃんにとって嫌なにおいがついた水は飲んでくれないことがあります 

ほかの動物と器を共有すると、どうしてもその動物の唾液でにおいがついてしまいます

最低でも、飼育頭数✛1つは水飲み場を用意しましょう

⑥口の広い器を使う器の縁にヒゲが当たるのを嫌がる神経質な子もいます

⑦器の材質を変える陶器・ガラス・ステンレス・プラスチックなどその子の好みを探してみましょう

⑧器の置き場所を工夫する

トイレの近くは避けて、ねこちゃんがよくくつろいでいる場所や落ち着ける場所に置くと良いです

⑨ウェットフードに変える

これまでのポイントを試してみても飲水量が増えないようであればフードを変更するのも一つの方法です

 

 

いかがでしょうか?

まだ試したことがない工夫があれば、ぜひやってみてくださいpad

 

10~12月はねこちゃんの健康チェック血液検査がキャンペーン料金となっておりますmegaphone

ねこちゃんの健康状態を知るチャンスです!!

詳しくは当院までお問い合わせくださいtelephone

投稿者: 室見動物病院

2021.10.04更新

こんにちは、動物看護師の益田です。

だんだんと秋を感じる空気になってきましたね。

秋といえば食欲の秋、読書の秋といいますが、当院では健康チェックの秋です!

 

健康チェック、つまりペットドックは今の健康状態を知る事ができ、病気の早期発見、早期治療ができます。

3コースあるのでそれぞれのコース内容は↓

Aコース:血液検査15項目、便検査、レントゲン検査、腹部超音波検査

Bコース:血液検査17項目、尿検査、便検査、レントゲン検査、腹部超音波検査、心電図検査

Cコース:血液検査20項目、尿検査、便検査、レントゲン検査、腹部超音波検査、心電図検査、甲状腺ホルモン検査

があります。

Aコースは基本的な検査コース、Bコースはより詳しく検査をするコース、Cコースは高齢の子におすすめのコースになっています。

 

予約から検査までの流れとしては

電話か直接受付での予約を取る形になります。

その際注意事項なども一緒に説明いたします。

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検査当日は午前に絶食で来院くださいpad当日の新鮮な尿(BとCコースのみ)と便を持参してください。

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受付にて気になる事(イボが出来た、最近耳を痒がるなど)希望処置(耳掃除、肛門腺絞り、爪切りなど)など問診を行いますので小さなことでも何でも申し付けくださいflower2

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昼15時前後にお迎えと検査結果の説明を致します。

 

若いうちから2年に1度など検査をして全体的に健康状態を知っておくことで体調を崩した時に元々悪かったのか判別することができて治療などもできますし、食事なども見直しができて病気予防もできます。

 

さらに!10~12月の期間はペットドックのお値段がお安くなっていますlight bulb

Cコースは年2回コースにするとさらにお得になっています!

予約は先着順なのでお早めにどうぞmobile phones

迷うよりGO GOalarm clock

投稿者: 室見動物病院

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