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2014.08.28更新

 

以前こちらで紹介しました仔猫ちゃんの

新しい飼い主様が3頭とも決まりました!!!

たくさんの方のご協力のおかげです。

ありがとうございました。

みんな幸せになってくれるといいなー(*'U`*)glitter

 

こねこ

投稿者: 室見動物病院

2014.08.01更新

みなさんこんにちは、動物看護師の小島です♪

 

以前、迫田さんが龍ちゃんを紹介していましたが

今日は龍ちゃんのお友達を紹介します(p'v`q◆)

 

ぴーちゃん

三毛猫のピータンことピーちゃんですheart

女の子で年齢は8歳♪

食いしん坊でねこじゃらしが大好きなおてんば娘です( *´艸`)glitter3

いつもご飯の時間になると(少しフライング気味ですが)ニャ~ニャ~と

鳴いて私たちに知らせてくれますpue

 

 

ピーちゃんや龍ちゃんは病院がお休みのときは犬舎から出して院内散歩をしています(。・ω・。)ノ

pi-tyann

二人とも楽しそうに歩いていますが

ピーちゃんは困ったことにほんと~に食いしん坊なので

この院内散歩のときに食べれそうなものを必死に探し回ります汗

そして必ず口にしますhun怒られるとわかっていても汗

みなさんも経験ありませんか?

ワンちゃんネコちゃんを飼われている方はご存知だと思いますが

人間にとってはおいしい食べ物でも動物にとっては危険な食べ物がたくさんあります!!

そこで今日はワンちゃんネコちゃんが食べてはいけない物を紹介しようと思いますnote

 

 

①ネ ギ 属 (ネギ・タマネギ・ニラ・ニンニク)

ネギ属の成分が赤血球中のヘモグロビンを変化させ、赤血球を破壊します

症状は、貧血でぐったりして呼吸が荒くなります。

また、嘔吐・下痢・などを起こします。ネギ属は加工しても毒性は消えません。

よくうっかりあげてしまうのは、ハンバーグやタマネギの入ったスープなどは注意が必要です。

 

 

 

②チョコレート・ココア・コーヒー・お茶の葉等などのカフェインが含まれたもの

カフェインやカカオに含まれる成分が

下痢・嘔吐・多尿・ケイレン・テンカン発作の原因になります。

特にチョコレートは、中枢神経を刺激して、大量に食べて致死量に達していると

中毒を起こし急性心不全などを引き起こすなど死亡例もあり要注意です。

 

 

③お菓子やケーキ等の甘い物

食べ過ぎは肥満の原因になります。

また、肥満は、心臓病糖尿病などの様々な病気を引き起こす原因を作ります。

 

 

④鳥の骨や鯛などの骨

特に鳥の骨は、縦に裂けるので、のどや内臓に刺さる恐れがあるので危険です。

超小型犬や小型犬などは、特に気を付けた方がいいです。

 

 

⑤エビ・タコ・イカ

消化不良を起こす恐れがあります。

 

⑥カニ・クラゲ・こんにゃく・しいたけ・たけのこ・豆類

消化不良を起こす恐れがありますし、豆類はのどに詰まらせる場合もあります。

 

 

⑦牛乳などの乳製品

個体差がありますが、特に犬にはその酵素が充分にないため軟便・下痢を引き起こしやすいようです。

また、離乳後の子犬・子猫は牛乳を消化しにくくなっています。

 

 

他にもまだまだたくさんありますが、今回は代表的なものをあげみました。

見てもらったらわかると思いますが、私たちが生活している中で身近にあるものばかりです(´д`ι)

一概には言えませんが、おねだりされてついつい与えてしまったり,

届く範囲に置いていなければ未然に防ぐことができるとも言えますねtears

ワンちゃんネコちゃんの健康は私たちが鍵を握っているといってもおかしくないですuun

何かわからないことがあればいつでもお電話ください(*'U`*)

万が一、誤って食べてしまったときにはすぐに病院に連れてきてください。

 

誤飲、嘔吐、中毒なら福岡の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

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