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2016.03.25更新

こんにちは

桜も咲き始めましたねflower

動物病院は春から狂犬病の予防接種で忙しくなるので、

その前に講習会が目白押しです。

先日も講習会に参加してきました

画研2016.3

免疫介在性疾患というのは、自分で自分を攻撃してしまう病気のことです。

飼主様が日々の生活から見つけることができる免疫病は

免疫介在性血小板減少症が挙げられます

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上の写真の様に体にあざが出ていたら血小板減少のサインですexplosion

血小板という血液成分は血を固める役割を持っています。

この血小板数が少なくなると、写真の様なあざがでてきます。

実際に免疫が関与しているのか、その他の要因によるものかは病院で検査しないとわからないのですが、

一つのサインとして覚えておいてくださいbookpencil1

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免疫介在性血小板減少症のことなら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

2016.03.15更新

みなさんこんにちは。

獣医師の山本です。

 

寒さもだんだんと和らいできていますが、いかがお過ごしでしょうか。

気温の変化が激しいこの時期には体調を崩してしまうワンちゃんやネコちゃんも多いです。

少しでもご心配なことがあればお気軽にご相談ください。

 

今回は2015年春の血液検査結果を集計してみてわかったことと、2016年春に当院で行うキャンペーンについてご紹介したいと思います。

まずは2015年の血液検査の詳細です。

 

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血液検査を行った子のうち71%で異常が見つかり、そのうちの80%を肝疾患と高脂血症が占めていました。

予想以上に多くの子で異常値が見つかっているのがお分かりになるかと思います。

異常値が見つかった子の飼い主様からは今後どうしたらよいのか?どのような治療法があるのか?といったご相談をいただくことが多いです。

肝疾患や高脂血症の場合は専用のフードやサプリメントなどを与えることが最初の選択肢です。

 

そこで今年はわんちゃんの健康を応援するために当院でキャンペーンを行います!

 

内容は

春の健診の血液検査で高脂血症が見つかった子に低脂肪フード1kgプレゼントするというものですmegaphone

 

この機会にみなさんも今年の春はぜひ血液検査を受けてみてくださいね。

また、フィラリアとノミダニを同時に予防できる錠剤チュアブルも新しくご用意していますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

投稿者: 室見動物病院

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