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2014.10.24更新

こんにちは!

看護師の高鍋です。

最近寒くなってきて寒がりの私にはつらい季節がやってきました(´;ω;`)

 

さて前回、歯磨きのやり方~前歯編~をブログで紹介させていただきました。

今回は、奥歯の磨き方を紹介いたします(・∀・)

 

前歯(切歯)を歯磨きができるようになったあとは犬歯に歯ブラシで触れるようになりましょう。

触れるようになったら歯ブラシをシャカっと動かしますこれを1週間。

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1週間後、今度は2回シャカシャカと動かすのを1週間。

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また1週間後、3回シャカシャカシャカと動かすのをまた1週間行います。

磨き方は前歯(切歯)と同様です!

はみがき

 

犬歯に慣れると次は、犬歯の後ろの前臼歯にうつります。

ここをまた犬歯と同様にまずは触るとこからはじめ、慣れたら歯ブラシを少しずつ動かすステップにうつります。

前臼歯も慣れると今度はその後ろの後臼歯にうつります

ここもまた同様に触るとこからはじめ、慣れたら歯ブラシを少しずつ動かすステップにうつります。

慣れてくると歯周ポケットを意識しながら磨くと尚よいです!!

ガーゼで行う際も触れるところからはじめ、慣れたら少しずつ動かすようにしてください。

 奥歯

この時きちんと磨けているか気になって見ながらやってしまうとおもいますが、磨いているところを見ながらやてしまうと、うまく奥まで磨けていなかったりしてしまうのでそこは我慢して見ずに歯磨きを行ってください(。-`ω´-)

磨き終わったら磨けているかのチェックをしてくださいglitter3

 

最近診察に来院されていた飼い主様から、『やっと前歯を触れるようになりました!』という声を聞き、とてもうれしい気持ちになりました( *´艸`)flower2

皆様も歯磨きは大変だと思います...しかし!諦めずに少しずつで構わないですので頑張ってください!!(b゚v`*)note2

 

 

歯石除去、スケーリング、歯周病なら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

2014.10.14更新

 

こんにちは(´ー`*)

看護師の迫田です。

だんだん肌寒くなってきましたねabon

人間もわんちゃん、ねこちゃんも体調を崩しやすい時期です。

体調管理に気をつけましょう!!!

 

 

さて、私は先日看護師のセミナーに行ってきました。

いつもは獣医師さんや製薬会社さんがお話をしてくださるのですが

今回は私たちと同じ動物看護師の方が自分の体験や症例報告をする発表会みたいな形でしたpencil1

 

 

題目は…様々な事例における経鼻カテーテルの栄養管理について・パピークラスについて

麻酔下における体温低下を抑えるの3つでした。

 

 

この中で一番興味があったのはパピークラスについてですnico

パピークラスとは生後2~5ヶ月の仔犬ちゃんが社会性を学ぶために行う

わんちゃんたちの幼稚園のようなものです。

 

 

具体的に何を行うかは病院さんによって違いますが、

今回発表してくださった方の病院さんでは

わんちゃん同士のふれあい、診察台に乗る練習、病院探検、はみがきの練習

飼い主さんにいろんなところを触ってもらいコミュニケーションをとるハンドリング

などを行っているようでしたlight bulbglitter

 

 

これらを行うと将来的にどんなメリットがあるのでしょうか(・∀・)?

 

 

それは…

飼い主さん以外の人、他のわんちゃんを見ても動じない(吠えたり噛み付いたりしない)

病気になって診察を行う際、病院や診察室に入るのを嫌がらない(むしろ喜んで入っていくgya

飼い主さんとの信頼関係を築き、しつけもしやすい

触れられることに慣れていれば皮膚病や腫瘍などの病気の早期発見になる

はみがきに慣れていれば歯周病が防げるなどなどたくさんのメリットがあるのです( ゚∀゚ )glitter

当院では行ってないのですが機会があればぜひ挑戦してみたいなと思いました(*・∀・*)note2

 

同じ動物看護師さんの話を聞いて私もまだまだ頑張らなくちゃ!!!と思えるセミナーでしたihi

 

 

投稿者: 室見動物病院

2014.10.07更新

こんにちは、初めまして。
今年の4月に動物看護師デビューをした、新人の冨永です。
私はまだ先輩方のように病気や処置の方法など難しいことが書けないので
まずは!あまり知られていない?!『動物看護師の一日』について書きます!

~当院での一日~

 出勤

   動物看護師の一日、スタートですglitter3

   まずは、診察が始まる前に看護師ミーティング、入院室の掃除、

   診察の準備(機械の立ち上げなど)などをします。

 

 9:00   ――― 診察開始(午前) ―――
   (受付、電話対応、保定、検査、くすり、お会計などなど。。。)
   受付や電話での対応はもちろん、診察の補助や検査(尿検査、便検査、血液検査など)
   検査の補助(エコー検査、レントゲン検査)、獣医師が処方したおくすりの調合補助、
   爪切りや投薬、お会計などをおこなっています。

12:00   ――― 診察終了(午前) ―――
   (お昼休憩、手術、診療道具の補充)
   午前中の診察が終わり次第、スタッフは交代で休憩に入ります。
   手術のとき看護師は、獣医師の元で麻酔の管理や手術に必要な器具出し、
   手術中の様子を写真に撮ります。
   そのほかの時間は午前中の診察で使ったおくすりや器具の補充をします。

16:00   ――― 診察開始(午後) ―――
    (午前中の業務に加え、入院室の掃除)
   午後の診察時間には午前中の業務に加え、診察と並行して入院している動物たちの
   ごはんの準備をしたり、お散歩に行ったり、と入院室でも作業を行っています。

19:00  ――― 診察終了(午後) ―――
   
   すべての診察が終わったあとは、院内のスミからスミまで掃除をします。
   掃除が終わったら、一日が終了です!!

 

 帰宅
 
まだまだ書ききれていないこともたくさんありますが。。。
書きだすとキリがないのでここまでにしておきます!!

動物病院に行くと必ず居る、動物看護師gyahand

このブログで動物看護師について少しでも知っていただけると嬉しいですihi

 

・・・という私は、新人なのでまだまだできることが少ないのですがehe

これから、ブログの回数を重ねる度に、お!成長したな!!と思っていただけるよう

がんばりますので、よろしくお願いいたします笑う

投稿者: 室見動物病院

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