Blog

2015.03.30更新

みなさんこんにちは(*'U`*)flower2
だんだん暖かくなり春が近づいてきましたnico

桜もきれいに咲いていますね(*'U`*)

 

 

春になると外にお出かけきたくなりますね(●*’v`*人).o0
公園にお花見行ったり山や草原でお散歩したり…

 

 

だがしかし‼︎‼︎
公園や山や草原にはわんちゃんにとって危険が潜んでいるのです!
どんな危険が潜んでいるのかご紹介したいと思います!

 

 

まずはノミダニです。
ノミはわんちゃんに寄生して吸血します。
それにより強い痒みが出たりノミの唾液成分に過敏に反応して

アレルギー反応が出たりします。
またノミは瓜実条虫という寄生虫を媒介します。

 

 

また、ダニもわんちゃんに寄生し吸血します。
こちらもまたダニの唾液成分によるアレルギーが出ます。
あと、バベシア症という赤血球を破壊する病気を移してしまうこともあります。
そして人にも影響が出ます。
近年話題になっているSFTS(重症熱性血小板減少症候群)の危険性もあります。
このSFTSは今現在国内で100件以上報告されています。

 

 

そんな怖いノミやダニからわんちゃんさらには私たち人を守るために大切なのは予防です‼︎
ノミ・ダニの予防は当院では2タイプのお薬をご用意しております。

 

 

flower2スポットタイプflower2
直接皮膚に滴下するお薬です。
皮脂腺を伝わって全身に広がります。
ノミの成長も阻害します。

 

flower2飲むタイプflower2
口から飲むお薬です。
スポットタイプより効果が出るのが早いです。
予防後シャンプーしても大丈夫です。

 

飼い主様、わんちゃんの負担にならない方をお選びいただいております。

 


次にご紹介するのはおなかに寄生する虫です。
回虫、鉤虫、鞭虫などの寄生虫です。
他のわんちゃんのおしりを嗅いだり
うんちの匂いを嗅いだりすることによって感染します。
これらの虫に感染してしまうと元気がなくなったり下痢をしてしまいます。
さらに‼︎これらの虫は人にもうつってしまう事もあるのです‼︎

 

 

そしてもう1つ蚊によって感染するフィラリア症です。
フィラリア症に感染しますと成虫が心臓に寄生し呼吸がしずらかったり

腹水が溜まったり死亡してしまうとても危険な病気です。

 

 

フィラリア症については以前のブログにも詳しく書いてありますので
そちらもご参考に…

 

 

そんな恐ろしいおなかの寄生虫とフィラリアの幼虫ミクロフィラリアを駆虫してくれるお薬があります。
ミルベマイシンというお薬で当院では錠剤と粉両方ご用意しております。

 

 

 

予防薬と駆虫薬を使って様々な寄生虫から大切なわんちゃんを守り

楽しい春のお散歩に出かけてみてはいかがでしょうかihi??

詳しくは当院へおたずねください!!

 

ノミ・ダニ・フィラリア・消化管内寄生虫の事なら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

2015.03.20更新

こんにちは、看護師の冨永です!
ここ何日か暖かくて過ごしやすい日が続いていますね~nico

さて、今日はワンちゃんたちが出す“サイン”についてお話させていただきます。
ご家族のみなさん!!

ワンちゃんを動物病院に連れて行ったとき、診察室に入ったとき
震えたり、あくびをしたり、口のまわりを舐めたりしていませんかnnn??
これらの行動は“カーミングシグナル”といい

ワンちゃんが緊張しているとき、不安を感じているときに出す“サイン”なのです。
今回は診察室内でよく見られる行動について、いくつか紹介をします。

 

今回は、当院の龍之介ちゃん(13才)に協力してもらいましたehe

 

☆固まる

りゅうちゃん
→緊張や不安を感じたときに、まず出るサインです

 緊張や不安がさらに大きくなると

 固まる⇒威嚇⇒攻撃へと行動が変わっていきます。

 

☆震える
診察室に入ってきたワンちゃんのほとんどと言っていいほど、みんな震えています。
  震える理由には、痛い・怖い・寒い の3つの理由があるそうです。
 
☆あくびをする

りゅうちゃん あくび
→震えの次に診察室で多くみられる行動です。

  大きく息を吸って、不安な気持ちを落ち着かせようとしています

  私たちが眠たいときにあくびをするのと同じように、眠たいときにあくびを

 

 することもありますが、ワンちゃんたちは緊張したとき不安なときもあくびをします。

 

 
☆自分の口のまわりを舐める

りゅうちゃん 口舐め
→あくびと同じくらいの頻度で見られます。
 あくびと同じように、口のまわりをなめて自分を落ち着かせようとしています。
 それと同時に相手も落ち着かせようとしているサインです。

 

今回紹介したのは診察室で特に目立つサインですが

他にも、身体を振るう、地面の匂いを嗅ぐなど様々なサインがあります!


みなさんのワンちゃんは、どんなサインを出していますか?
お家のなかと診察室とではサインが違うと思います。
よ~く観察してみてください!!

 

わんちゃん・ねこちゃんの行動学なら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

2015.03.09更新

 

こんにちは(。・w・。 )動物看護師の小島ですleaf

 

前回、私は獣医師専用のグリニーズを紹介しましたが


今回は獣医師専用のピルポケットをご紹介しようと思います(。u艸u。)heart2


どういったものかというと薬を隠すことで、簡単に確実な投薬を補助するものですlight bulb

 

お薬を処方されていざ、お家に帰ってお薬をあげようとして

 

失敗した経験はありませんか?( ;∀;)


アンケートでは投薬の成功率は犬で24%、猫ではわずか14%だそうです汗


また、約79%の飼い主様が「投薬が成功したと思ったが、

 

後に薬を吐き出されていた経験がある」と回答していたそうですhun


愛犬・愛猫のために重要だと認識しているにも関わらず薬独特の匂いや味のために


投薬が難しいと感じる飼い主様も少なくありませんlight bulb


そんな投薬が難しいと感じている飼い主様に使っていただきたいのが

 

このピルポケットなのです。

 

 

direピルポケットの特徴dire


right arrowやわらかい独自の形状で簡単にお薬を包みこんで隠すことが可能


right arrow主原料は100%自然素材を使用し、第一主原料にチキンを使用して高い嗜好性を実現


right arrow隠した薬に愛犬・愛猫が気付かず喜んで食べてくれる

 

 

以上の特徴を生かし困難な投薬の負担を軽減し、愛犬と愛猫との信頼関係を

 

維持できますnote2

 

 

ちなみにビタミン剤を使った投与テストでは犬で100%、猫で62.5%の成功率ですnote2

 

そして、ピルポケットを取り扱う際に注意をしていただきたいことがありますbibibi

 

 

薬の匂い移りなどが食いつき状態に影響を与えることもありますので

 

薬を持った手でピルポケットを触らないようにし、匂い移りを可能な限り防いでくださいen

 

 

ピルポケットを使わずに投薬が出来そうな方はスポイトも取り扱っておりますので

 

お気軽にスタッフにお声かけください笑う

 

 ねこちゃんのお薬のことなら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

PageTop