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2015.04.30更新

こんにちは(・∀・)

季節も暖かくなってきましたflower2お散歩に行く回数も増え、外出する機会が増え始めたと思います。

フィラリアの予防薬ノミ・ダニ予防の準備はおすみでしょうか(・∀・)

 

今回は不妊手術についてお話いたします。

ワンちゃん、ネコちゃんの不妊手術は男の子は去勢手術、女の子は不妊手術に別れます。

生後約半年過ぎて手術を行います。手術を行うことに抵抗がある方もいらっしゃると思います。ですが、不妊手術をすることで、発情期の問題行動や、いくつかの病気の予防もできます。

spade男の子spadeの場合は、問題行動では、攻撃性、マーキングを軽減したり、ネコちゃんはスプレー行動が軽減され、病気の予防については精巣の腫瘍化前立腺肥大肛門周囲腺腫などの病気を軽減します。

dire女の子direの場合は、発情によるストレスを軽減し、マーキングなどの問題行動も軽減します。病気の予防については子宮蓄膿症卵巣腫瘍、初回発情前の不妊手術は乳腺腫瘍のリスクをほぼ100%予防できます。

小さい頃に手術を行わず高齢期になり手術をうけるとなると麻酔のリスクも高くなるので、若い時期に手術を行うことをオススメします。

去勢手術、避妊手術をすることで、予防できる病気は沢山あるのでこれを期に不妊手術について改めて考えられてはいかがでしょうか(^^)

 

不妊手術、去勢手術、避妊手術のことなら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

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