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2015.06.22更新

こんにちは、動物看護師の冨永です。
前回は“ワンちゃんのサイン”についてお話させていただいたので
今回は“ネコちゃんのサイン”についていくつか紹介させていただきます。

 

今回は病院のネコちゃん、ピータン(8才)に協力してもらいました。

ぴーちゃん3

 


☆固まる・震える

ぴーちゃん

ワンちゃんと同じように緊張したとき、不安を感じたときに固まり、

怖い・寒い・痛いときに震えますen


☆しっぽをバタバタと大きく振る

ぴーちゃん2
イライラしていたり、怒っているときのサインですpunpun
また、しっぽをピンッと立て先のほうだけをゆっくりと動かしているときは

嬉しいときや甘えているときなど友好的なサインですni


☆瞳孔が大きくなる

ぴーちゃん
光の関係以外にも、怒りや恐怖、興奮状態にあるときに瞳孔が大きくなりますbibibi
しかし、興奮状態でないときにもずっと瞳孔が大きいままだと要注意です。

そのようなときは病院で診察を受けてください。


☆耳が横に倒れている

緊張しているときや周囲を警戒しているときにこのような状態になります。

耳

(良い写真が撮れなかったので、絵を描きました。。。

絵が下手なのをお許しくださいehe

 

今回紹介した以外にも、まだまだたくさんのサインがあります。

ネコちゃんは群れではなく単独行動のため、ワンちゃんに比べるとサインが控えめです。
飼い主の皆様、しっかりと見てサインに気づいてあげてください!

 

ねこちゃんの行動のことなら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

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