Blog

2016.03.16更新

こんにちはlight bulb

先日友人が男の子を出産し、プレゼントを何にするか迷っている冨永ですleaf

 

前回前々回のブログでワンちゃんのワクチンについて書かせていただきました。

今回は、やっと!ネコちゃんの番になりましたlight bulb

と、いうことで今回はネコちゃんのワクチンについて書かせていただきますglitter

早速ですが、皆さん、ネコちゃんもワクチン接種が必要なことご存知でしたかni

 

ワンちゃんは、法律で狂犬病の接種をしなくてはいけないため

そのときに一緒に混合ワクチンのことも教えてもらいますが

ネコちゃんは国での決まりもないため、病気にならない限り病院に連れて行くことはなく

ワクチンの存在はあまり知られていないのではないでしょうかuun???

恥ずかしながら。。。私も祖父母の家でネコを飼っていたのですが

動物の勉強をするまでワクチン接種が必要なことを知りませんでしたgan

 

ネコちゃんがワクチンで予防できる病気はこちらです!

 

猫ウイルス性鼻気管炎

ネコの風邪の一種で、他のネコとの接触がなくてもウイルスや細菌の感染により発症します。

熱が出たり、よだれや涙が多くなり、鼻水も出ます。

非常に伝染力が強いためネコちゃんを多頭飼育されている方は注意が必要です!!

 

☆猫カリシウイルス感染症

猫ウイルス性鼻気管炎と同じく、ネコの風邪の一種です。

発熱、鼻炎、さらに舌や口腔内に口内炎の様な物ができご飯が食べれなくなってしまうことがあります。

このウイルスも非常に伝染力が強いです。

 

☆猫汎白血球減少症

感染した動物の排泄物や接触することで感染します。

3~5ヶ月の子ネコちゃんの時期が一番発症しやすいです。

食欲がなくなり、嘔吐、下痢、血便の症状。血液で白血球の減少がみられます。

 

☆猫白血病ウイルス感染症

感染したネコちゃんとのケンカ、グルーミング、また同じ食器を共有することでも感染してしまいます。

また、このウイルスは母ネコから胎児である子ネコにも感染してしまいます。

感染したネコの免疫力を低下させ様々な病気になってしまうリスクが高くなります。

 

☆猫免疫不全ウイルス(ネコエイズについては以前のブログもご参照ください)

ネコ同士のケンカの咬み傷などから感染します。

猫エイズと呼ばれていますが人とは違うウイルスのため人に感染しません。

ウイルスに感染しているかどうか当院で検査することもできるので

気になった方はスタッフや獣医師までお伝えください。

 

なかには1度感染してしまうと症状が見られなくても身体のなかに潜伏してしまうウイルスもありますgan

ネコちゃんが健康でいるために、ワクチン接種をお願いしますgyaglitter

 

ネコのワクチンのことなら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

2016.03.01更新

こんにちは、動物看護師の徳丸です(。・艸-。)

 

先日製薬会社さんに院内セミナーをして頂き、もうすぐ春ということでノミ・ダニ、フィラリア予防薬について勉強しました!!

 

副院長のブログでオールインワン製剤のお話がありましたが、 今回はチュアブルタイプではなく錠剤タイプのオールインワン製剤を紹介したいと思いますnico

 

1錠でフィラア予防、ノミダニの駆除、消化管内寄生虫駆除ができるパノラミスというお薬です。

 

パノラミス

 

特長
pad月1錠でフィラリア予防、ノミ・ダニ予防、消化管内寄生虫駆除ができ毎月の投薬負担を減らせます。
pad錠剤なので投薬後ベタつくことがなくすぐにスキンシップができます。
padスポットタイプとは違うのでシャンプーをいつでも、何回でも気にせずできます。
pad飲み薬なので血液にのって全身を巡るため、全身にくまなくとどきます。
pad錠剤には、わんちゃんが食べてくれるようにビーフフレーバーがついています。

 

飲ませ方
少量のフードに錠剤のまま又は粉にして混ぜて与えます。

 

よくある質問

薬を飲んだ後に、嘔吐をしても効果はあるのでしょうか?

right arrow薬を飲んで1時間以内に嘔吐をした場合は、体に吸収されていない可能性があるのでもう1度投与が必要です。また、1時間経っていても吐物に錠剤が残っていれば吸収しきれていないためもう1度投与が必要です。嘔吐をして、もう1錠必要な時は病院に連絡して下さい。1時間以降に嘔吐して錠剤の形も残っていなければ吸収されているので再投与はしなくて大丈夫です。

 

今まで、ノミ・ダニ予防、フィラリア予防バラバラに投薬して大変でしたよねun

今までと同じお薬も用意しておりますが、まとめて飲み薬で予防しませんか?

 

 

 

投稿者: 室見動物病院

PageTop