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2016.04.19更新

こんにちは、動物看護師の徳丸です(。・艸-。)

 

桜見に今年は、行こうと思っていたのですが結局今年も行けませんでした(T△T)

だんだん暖かくなってきて、寒がりな私には過ごしやすい季節になってきました!!

 

春と言えば、わんちゃん達の予防シーズンですね。狂犬病フィラリア予防ノミダニ予防はされましたか?早い方は、もうされているかもしれませんね。

 

病院も、春の予防をされに患者さん達が増えてきています。

 

今回は、お薬の飲ませ方についてお話したいと思います。

病院のアイドルミッキー君に手伝ってもらいましたnico

1

 

 

 

上下の顎[マズル]を掴み口をあけます。

 mazuru

 

錠剤をのどの奥に置き、口を閉じる。

 錠剤

 

口を開かせないように押さえたまま、喉元をなで飲み込ませる。

なでる 

 

その他、大好きな食材や投薬補助トリーツに包む、錠剤にバターやチーズなどをのせる、ハチミツやジャムに混ぜてあげるなどの方法もあります笑う

 

愛犬にあった方法を見つけて飲ませてみましょう!!

投稿者: 室見動物病院

2016.04.13更新

みなさんこんにちは!!

暖かくなり過ごしやすい季節になりましたねflower2

みなさんお花見は行かれましたか(*'U`*)?

私は舞鶴公園に行きましたnote2

 

さくら2

 

とてもきれいで癒されました(。u艸u。)glitter

 

 

話は変わって、先日院内セミナーが行われました。

デンタルケアについてお話を聞きました。

 

 

飼い主さんからよく質問していただくことが多いデンタルケア

今回新たに勉強したので、ご紹介したいと思います

 

 

まずはわんちゃん・ねこちゃんの歯の構造から。

人間と多少異なります。

わんちゃん・ねこちゃんのエナメル質(歯の一番外側を覆っている部分)は

0.1~1mm(人は2.5mm)

 とっても薄いのです!!!

 

そして、口腔環境は、アルカリ性です。

虫歯菌は酸性環境を好むのでわんちゃん・ねこちゃんは虫歯にはなりにくいです。

しかし、歯周病菌はアルカリ性を好むので、わんちゃん・ねこちゃんは歯周病予防が必要なのです!!!

 歯周病によって歯の脱落下顎骨の骨折・歯の根っこが溶けて頬に穴があいてしまう

それに伴う痛み食事の不具合生活の質の低下などが起こります。

 

 

歯周病の原因は食べ物のカス、細菌、などからできる歯垢ができ、

その歯垢と唾液中のミネラルが合わさって歯石を作ります。

そして歯垢や歯石によって歯周ポケットが密閉され歯周病菌が繁殖しやすい環境ができてしまいます。

そうすると歯周病菌によって炎症が起きたり、歯を支えている骨が溶けてきたりするのですΣΣ(゚д゚lll)

 

 

小型では生後9ヶ月で歯周病が始まり、

3歳の子では約80%の子が歯周病になっていると言われています。

わんちゃん・ねこちゃんの平均寿命は高くなっています。

長い一生を共に過ごすお口なのでしっかりケアしてあげましょう。

 

 

一番効果があるのは、ブラッシングです。

人間が磨く要領でよいのですが歯と歯肉の間のポケットが磨けるようにしましょう。

ポケットを磨くには極細毛のはぶらしを使うのがよいです。

それと共に抗菌作用・研磨作用のある歯磨き粉を使うとさらによいですglitter

 

 

そのほかにも物理的に歯垢付着を防ぐための歯みがきガム

水に混ぜるタイプのデンタルケア、お口の悪玉菌の増殖を抑えるサプリメントなど

様々なアイテムを当院では取り扱っておりますので、ご希望の方はお尋ねください。

 

 

デンタル

 

きれいなお口ですがすがしい春を過ごしましょう(*・∀・*)ノflower2

 

歯磨き、スケーリング、デンタルケアのことなら福岡市の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

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