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2016.05.17更新

こんにちは。動物看護師の永井です。

 

今年4月から室見動物病院のスタッフになった新人看護師です。

 

動物に関わるお仕事がしたいという小さい頃からの夢が叶い、今年から動物看護師として社会人1年目を迎えることができましたnico

まだ看護師としても社会人としても未熟ですが、早く一人前の動物看護師になれるよう精一杯頑張りますので、よろしくお願いします!

 

まだまだ分からないことが多いですが、この病院で色々なことを学んで、

飼い主様に安心して家族であるわんちゃん・ねこちゃんを任せていただけるような、

そして、獣医の先生方や看護師の先輩方にも「この人なら安心して任せられる」と思ってもらえるような動物看護師になりたいと思っています。

 

これから飼い主の皆様の目にとまる機会も増えていくかと思います。

見るたびに成長しているなと思っていただけるよう頑張るので、これからよろしくお願いしますni

 

 

 

 

投稿者: 室見動物病院

2016.05.06更新

こんにちは、看護師の冨永です。

先日、舞鶴公園で行われていた肉フェスに行き

いろんな種類のお肉を食べた後に、カキ氷まで食べてしまいましたnote

私のダイエットの道は、まだまだ長くなりそうですehe

 

そんな今、病院はワンちゃんたちの狂犬病や混合ワクチンの接種ラッシュです!!

毎日たくさんのワンちゃんが病院に診察に来ています。

ところで皆さん、狂犬病についてどれくらいご存知ですか?

 (狂犬病の鑑札等については、こちらをご覧ください。)

狂犬病とは、人獣共通感染症で感染したワンちゃんに私たちが咬まれてしまうと

私たちにも感染し最悪の場合死に至ります。

感染は、狂犬病に感染した犬とケンカ等をして唾液が傷口からはいってしまうと成立します。

では、もしワンちゃんが狂犬病に感染してしまった場合、どうなるのでしょうか?

初期症状として行動や性格の変化があり

症状がすすむにつれ全身に麻痺がでてきて昏睡状態になり死亡してしまいます。

一度感染してしまうと、治療法はないため予防することがかなり重要ですbibibi

 

日本では、ワンちゃんを飼っている方の狂犬病の接種が法律で義務付けられていますleaf

先日、狂犬病の接種をしていなかった方が捕まっていたので

皆さん、ワンちゃんも私たち人も安心して生活ができるよう接種をお願いしますihi

 

最後に、ひとつお願いがありますlight bulb

日本での発症は、1956年が最後の発症ですが、世界各地では現在も狂犬病が発症しています。

海外旅行の際に、むやみにワンちゃんに触らないように気をつけてください。

 

投稿者: 室見動物病院

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