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2020.02.17更新

こんにちは看護師の藤林です。

 梅の花が段々と咲いてきましたね。leaf

 

今回ご紹介サプリメントは、ダーマクトというサプリメントです。

このサプリメントは皮膚が弱いわんちゃん、ねこちゃんにお勧めのサプリメントです。

わんちゃん、ねこちゃんで毛に艶がない、皮膚が乾燥していることはないですか?

ダーマクトは、皮膚・被毛の健康をサポートする為に、皮膚の健康維持に欠かせない必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルなどが入っています。このダーマクトを飲むことによって健康な皮膚と輝く毛並みを維持出来るサプリメントになっています。star

他にもこのダーマクトには皮膚の健康維持だけでなく健康な免疫力の維持をサポートする為に必要な栄養分も含まれているそうです。

その為高齢のわんちゃんやねこちゃんの生活の質の維持にも役立つサプリメントになってそうです。flower2

 

 ダーマクトは1日に1回~2回に分けて与え、2週間以上続けることをお勧めします。

錠剤で飲みやすく味もおいしく作られているそうです。

また、錠剤のままで飲んでくれない場合は、錠剤を砕き食事に混ぜて与えてみて下さい。meal

 

『わんちゃんの場合』

5㎏未満1粒,5~20㎏未満2粒の量で与えて下さい。

『ねこちゃんの場合』

ねこちゃんの場合は1粒の量で与えて下さい。

 

サプリメントについて何かご質問等ありましたらお声掛け下さい。

 

 

投稿者: 室見動物病院

2020.02.10更新

 

みなさんこんにちは!動物看護師の藤廣ですsnow

 

まだまだ寒い日が続いていますがみなさんは体調崩されていませんか?

早く暖かい春が来てほしいですね汗

 

 

今回は受付や診察中によく質問される投薬方法についてお話していきますleaf

 

フィラリアの予防薬や、病気が見つかり投薬が必要になるなどお薬を飲ませなくてはいけない場面がいくつかありますよね

いつものフードに混ぜて与えたらお薬に気付いてフードを食べなくなる、お薬だけ残してしまう場合は投薬方法を工夫しなければいけませんun

 

まず最初に行ってほしいのがお薬のみで飲んでもらう方法です

一番難しいと思いますが、やはりこれが出来るようになると場所を選ばずどんな時でも投薬できるようになるのでぜひコツをつかんで頂きたいです!

 

【錠剤の場合】

口を開けてのどの奥に錠剤を入れます

そのあと口を閉じ、のどをさすって飲むのを促します

錠剤を入れるとき舌にのせてしまうと吐き出しやすくなってしまうので、なるべくのどの奥に入れるようにすると良いと思います

 

【粉薬の場合】

少量の水に溶かしてスポイトで犬歯の後ろの隙間からゆっくり飲ませていきます

 

 

錠剤をのませる場合は以前詳しく紹介しているのでこちらも一緒にご覧ください!こちらをクリックmagnifier

 

 

 

しかしお薬だけだとすぐ吐き出してしまったり、投薬自体がストレスに感じてしまう子もいますun

そういった場合は缶詰や投薬専用のトリーツ、ちゅーるに混ぜる方法もあります

普通のフードでは気付いてしまう子も好きなものならお薬に気付かずに食べてくれるかもしれませんni

 

当院で置いている投薬専用のトリーツとちゅーるですflower2

 

投薬

 

ちゅーるは粘液性が高いのが特徴です

粉薬をスポイトで与えるのが難しい際はちゅーるがおすすめです

トリーツは穴が開いておりそこに錠剤を入れて包みます

 

トリーツ

 

写真の右のように包んでお薬が見えないようにして与えてください

 

トリーツはサンプルがありますので気になった方はお声がけくださいstar

 

 

 

投稿者: 室見動物病院

2020.02.01更新

 こんにちは動物看護師の益田です。

今年は暖冬とはいえ寒いですねsnow

 

さて、今日はシニアのわんちゃんの食事のスタイルについて紹介します。meal

シニアになるとわんちゃんの食事の変化に、

 

・床に置いたお皿から直接食べる姿勢がつらくなる

・歯周病などで歯が弱くなり固いものを食べにくそうにしている、

 噛まずに飲み込んでむせたりつまらせたりしている

・自力でご飯を完食することが難しくなる

といった様子が現れるようになります。

 

そんなわんちゃんたちが負担なくごはんを食べれるようにひと工夫をしてあげましょう!leaf

ドライフードはふやかしてあげることで食ベやすくなって

のどに詰まらせる心配を減らすことができます。

 

食べている時の姿勢がつらそうにしている時は台などを使って

お皿の高さをあげてあげたりするといいですよ。

しかし高すぎると空気も一緒に飲み込んでしまう原因になるので

その子の体格に合わせてあげましょう。

もし、滑ったりして立ったり伏せた状態を維持するのが難しい時は

滑り止めマットを利用したり身体を支えてあげることも良いです。

 

 

わんちゃんは年齢が進むにつれ舌の動きが悪くなります。

舌でごはんをすくい取ったりなめとることが難しくなってお皿の縁にごはんが残って

自力で食べきることが難しくなります。

底が丸い形の食器に変えてあげたり、スプーンで口まで持っていってあげると食べてくれます。

なかなか固形物のごはんを食べられないときは、ペースト状にしたごはんを

給餌用シリンジ(注射器タイプ)を使って与える方法があります。

 

シリンジ

 

当院では10mlと30mlの給餌用シリンジを用意しています。

犬歯の後ろからゆっくり舌の動きを確認しながら少しづつ与えることがコツです。

 

寒い日が続きますがおいしいごはんを食べて今日も一日がんばりましょうnote2

投稿者: 室見動物病院

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