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2021.01.25更新

こんにちは 看護師の藤林です。

まだまだ寒い日が続きますが寒さに負けず頑張りましょう。cow

 

突然ですが猫ちゃんが水を飲む姿は見かけますか?

 

猫ちゃんは水を飲まない子が多くいます。

寒い時期、猫ちゃんは尿のトラブルが多い時期です。その原因は寒さで活動量が低下し水飲み場まで行くことが少なくなり、水分不足になってしまうことです。

水を飲まない事で引き起こす病気は◎膀胱炎◎尿石症◎尿閉塞 などの事が起こます。leaf

元々尿疾患がある猫ちゃんでも中々水を飲んでくれない子が多いと思います。

当院では中々水を飲んでくれない猫ちゃんのための経口補水液を置いています。gift

 

 あ

 

 この経口補水液は、飲水量が心配な猫ちゃんにお勧めです。

猫の好きな嗜好性で出来ているため好んで飲んでくれる子が多く、補水出来るだけでなく、

自分から水を飲んでくれるようになるそうです。これは、健康な猫ちゃんにも使用出来ます。

院内で飼っている猫ピーちゃんに与えてみるとガブガブ飲んでくれました。heart2

 

 

 気になる方は、スタッフまでお声掛けください。

 

投稿者: 室見動物病院

2021.01.18更新

 

こんにちは!動物看護師の藤廣ですsnowman

 

朝晩寒く、なかなか布団から出れない日々が続いておりますehe

みなさんは体調崩されていませんか?

まだ1月ですが、早く暖かい春が来てほしいですね

 

今回はタイトルにもあるようにわんちゃんの乗り物酔いについてお話していきたいと思いますcar

 

わんちゃんも人と同じように乗り物酔いをし、嘔吐してしまうことがありますun

さらに嘔吐が多いと脱水症状を起こしたり、わんちゃん自身も体力を消耗してしまいます

ですので対策と予防が大事になってきます

 

まず、車の移動で出来る対策です

 

アクセルやブレーキはゆっくりかけ、安全運転を心がける

➡急な加速や揺れ、方向転換などで平衡感覚が崩れて乗り物酔いに繋がってしまいます

 

こまめに空気の入れ替えをする

➡新鮮な空気を吸えるようにし乗り物酔いを予防する

 

快適な温度設定にする

 

長時間の場合は適度に休憩を入れ、お水やトイレのチェックをする

 

しかし、乗り物に乗ることでストレスを感じてしまうわんちゃんもいます汗

 さらにストレスが状態を悪化させ、嘔吐に繋がってしまう恐れもありますexplosion

 

乗り物酔いなどストレスを感じている時にする行動がいくつかあるので

当てはまるかチェックしてみて下さいpencil1

 

☑そわそわして落ち着かない

☑あくびをする

☑吠える(鳴く)

☑震える

 

そしてこれらの症状を緩和させるお薬やサプリメントがありますstar

 

セレニア錠・・・乗り物酔いによる嘔吐の予防薬

         乗り物に乗る1時間前までに服用し、

         服用する1時間前はご飯やおやつは与えるのを控える

         ※犬のみ

 

ジルケーン・・・ストレスを緩和させるサプリメント

         車での移動の他に引っ越しやお留守番、花火や雷などのストレスにも対応

         ※犬、猫どちらも使えます

 

乗り物で移動する場面は日常生活の中で数多くあると思います

その移動を少しでも快適なものにし、ストレスを軽減していきましょうlight bulb

 

なにか気になることや分からないことがある際にはいつでもお気軽にご相談くださいleaf

投稿者: 室見動物病院

2021.01.12更新

こんにちは、動物看護師の徳丸です(*'U`*)

 

寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか❔

 

お正月休みお家のわんちゃんにいっぱい癒してもらいました゜*(pq+’v`●)*゜

 お正月

 

今回は、よく飼主さんに「冬の室内の温度は何度がいいの❔」と聞かれることがあるので冬の住まいとケアの工夫をテーマにお話していきたいと思いますglitter

 

わんちゃんねこちゃん室温・湿度の目安

室内の温度は22~23℃

室内の湿度は50~60%

くらいを保つのがよいですnico

 

pad暖房器具使用時の注意点

暖房器具を使用する際、天井付近と床では2℃近い温度差がでることがあります。

わんちゃんねこちゃんは、床に近い所にいるため私たちが感じる温度と違う温度を感じているかもしれません。

そこでサーキュレーターなどを使用し、かく拌すると温度差を緩和でき良いでしょう。

 

石油ストーブやガスストーブを使う場合は、発生する炭酸ガスが床付近の近くにたまるおそれがあるので、中毒防止のために十分な換気を心掛けましょう。

 

床暖房やホットカーペットに長時間直接寝ていると、低温火傷をすることがあるので注意が必要です。

すのこやタオル等を敷くなど対策をするとよいです。

 

電気コードをかじって感電する事故があるのでコードの位置には注意が必要です。

犬猫が届きそうな場所であればコードカバーを付けておくと安心です。

 

pad加湿器使用に関して

冬場は、空気が乾燥してウイルスが飛散しやすい時期です。加湿器で加湿をするのをお勧めします。

加湿しすぎるとカビの原因になるのでしすぎには注意を。

 

pad冬のケアに関して

冬場は秋同様食欲が増します。

カロリーを取りすぎて太らないように気をつけましょう。 

 

雨や雪の日に散歩に行って体が濡れてしまった場合は、帰宅後すぐに乾かしてあげましょう。

そのままにしていると体が冷えてしまい感染症などにかかるリスクがΣΣ(゚д゚lll)

 

寒さ対策をしっかりして健康にこの寒い冬を乗り越えていけるといいですねnico

 

投稿者: 室見動物病院

2021.01.05更新

こんにちは、動物看護師の益田です。

新年あけましておめでとうございますglitter2

本年もよろしくお願い致しますflower2cow

 

私事ですが、縁あって実家に新しく仔犬を迎えましたpad

久しぶりの仔犬のスタミナパワーに先住犬も私もあたふたしていますbibibi

 perro

 

 さて、今回は仔猫について紹介いたします。

猫の発情期は日照時間に関係しており、1月~9月にピークを迎えます。

この先仔猫を保護したけれど生後何週齢なのかわからない…といった事があるかもしれません。

仔猫の週齢によって必要なお世話の仕方が異なるので参考にして下さい。

 

down arrow仔猫の推定年齢の判別方法down arrow

pad生後0日~1週齢

体重90~200g瞼は閉じている

pad生後1週~2週齢

体重150~250g瞼が開き始める

pad生後2~3週齢

体重250~400g へっぴり腰ではあるが歩行が出来る

pad生後3~4週齢

体重350~550g 自力で排尿排便可能 乳歯が生え始める 皿や指を舐めることが出来る

pad生後4~5週齢

体重450~700g 前臼歯が生え始める 離乳食を食べ始める

 

保護された仔猫は寄生虫や感染症にかかっている可能性もあるので先住猫がいる場合接触させないようにしましょう。

保護したらまずは動物病院にて健康チェックをお勧めいたしますmagnifier

 

今年も良い1年にしましょうflower2

投稿者: 室見動物病院

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