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2020.09.03更新

 

こんにちは!動物看護師の藤廣です

 

気付けば8月も終わりもう9月ですね!早いです汗

まだ暑い日が続いていますが体調崩されてませんか?

 

さて、今回は子犬を迎えた方に注意する点について簡単にお話していきたいと思いますni

 

 1.安心できる場所づくりhouse

 

静かであまり人の視線の集まらない場所にサークルやケージを置くなどして定位置を決めましょう

安心して眠れるような環境を整えてあげることが大事です

 

2.トイレトレーニングdog

 

子犬の様子をよく観察してあげて下さい

ソワソワしたり周りの匂いを嗅いだり落ち着きがなくなった時は

トイレに行きたいというサインかもしれません

 

もしトイレを失敗しても叱らずに片づけて消臭しましょう

もしトイレを失敗して怒った場合『排泄=いけないこと』と子犬が勘違いし隠れて排泄したり、

食糞の原因になることもあります

 

3.スキンシップ・散歩note

 

特に生後3週~14週齢の間は社会化期と言ってこの時期に様々な経験をさせて

人の手や外の環境に慣れさせる訓練をしましょう

 

また、体のさまざまな部分に触れるようになっておくこともとても重要です!

特に足先は爪切りをするとき、口の中は歯磨きをするとき、首の後ろは注射をするときによく触られる所なので触れるようになっておきましょう

 さらに普段から体に触ることでケガやしこりなど病気の早期発見につながります

 

※子犬が疲れないよう触りすぎには注意して下さい

 

お散歩はワクチン接種が終わってからスタートしましょうstar

ワクチン接種が終わるまでは抱っこや車などで外の環境や音に慣れさせたり、家に来た人に触ってもらったりして慣れさせましょう

散歩は犬にとって脳を活性化させ、リフレッシュにもなりますし運動不足解消のためにも1日2回が理想とされています

 

 

他にも注意する点はまだまだありますが今回は簡単に3つお話させていただきました

子犬を迎えた方だけでなく、現在犬を飼っている方にも基礎知識として知っておいていただきたいです

 

わからないことや困った事があればいつでもご相談くださいpad

 

 

投稿者: 室見動物病院

2020.08.24更新

こんにちは、動物看護師の矢野ですleaf

8月も下旬・・・

そろそろ秋が待ち遠しいですが外はまだまだ暑いですねun

 

暑い時に気を付けなければいけないのが、熱中症

夏場に起こると思われがちですが、どんな季節でも条件が揃えば起こりうる病気

と言われているので、これから徐々に涼しくなるとはいえ油断はできませんbibibi

そして、人でもよく聞くこの熱中症ですが

重症化すると命を落とす危険性もあるというのが恐ろしいところです。

 

では熱中症が疑われるわんちゃんにはどのような変化が起こるのでしょうか?

呼吸の変化

・舌を出して呼吸をする

・ゼェゼェと呼吸音が大きくいつもより荒い

・明らかにはやい呼吸

行動の変化

・動こうとせずじっとしている

・立ち上がり歩けるがヨロヨロする

・ぐったりして元気がない

身体の変化

・触るととても熱い(お腹や内股が体温を感じやすいです)

・舌が青っぽいまたはとても赤い

・嘔吐や下痢をしている

 

熱中症にならないために・・・

・お散歩の時間

真夏のアスファルトは50℃~60℃まで熱せられるといいますgan

これでは肉球が火傷してしまいますし、四足歩行するわんちゃんは

頭や体幹部分が地面に近くなるので、人よりも地面からの熱を強く感じることになります。

なので暑い時期のお散歩は、朝は5時~6時頃、夜は21時以降が望ましいです!

わんちゃんを歩かせる前に地面を触って確認してみましょうpad

 

・次のようなわんちゃんは要注意uun

短頭種➡上部気道閉塞を起こしやすいためうまく体温を下げられないことがあります

肥満体型➡厚い皮下脂肪が体表からの熱放散を妨げてしまいます

 

・WBGT(暑さ指数)を参考にしましょう!

熱中症は気温だけでなく、湿度や日射も関係してきますので

それらを組み合わせた指標を参考にしてみるのも良いでしょうglitter

 

 

もし熱中症になっていた場合は早めの対応が肝心です!!

少しでもあやしいと感じたらすぐに病院にお電話くださいlight bulb

 

※ここまでわんちゃんメインでお話してきましたが、ねこちゃんが熱中症にならないわけではありません。

ですがわんちゃんに比べて、炎天下での外出が少ないことや、日陰を求めて比較的自由に移動できること

などから、わんちゃんほど熱中症になるリスクは高くないようです。

 

 

残りの夏も暑さに負けず、体調に気を付けてお過ごしくださいstar

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 室見動物病院

2020.08.20更新

こんにちは、動物看護師の益田です。

お盆も終わって夏も後半に差し掛かりましたがまだまだ暑い日が続きますね。

 

 さて、今回はねこちゃんのフィラリア予防について紹介しますflower2

わんちゃんは毎月フィラリア予防をするけど、ねこちゃんは予防しないの?

フィラリア症にかかったりしないの?と気になったことはありませんか?

 

 実は、ねこちゃんもフィラリア症に罹るのです汗

症状として咳、呼吸困難、嘔吐、沈鬱、疲労、元気消失といった症状が見られます。

犬に比べて寄生数が少なく、症状も乏しいので発見が難しいと言われています。

症状が出てきたころには危険な状態に陥っていることがほとんどです。

さらに、体内でフィラリアの成虫が死ぬとアレルゲンとなって死に至ることも…

お外に出ないからうちの子は大丈夫!と油断してはいけません汗

おうちのなかでもノミダニはもちろんのこといろんな寄生虫の危険があるのですexplosion

 

 だから、かわいいねこちゃんを寄生虫から守るためには予防が必要になります!

ブロードライン

up arrowこちらのお薬はノミ・ダニ・フィラリアやお腹の中の寄生虫などを

いっぺんに予防・駆除することができます。

 

去年は院内セミナーを開催していただきフィラリアだけでなく

ノミ・ダニなどの寄生虫や感染症について詳しく学ぶ機会を頂きました。

詳しくはこちらをどうぞ

 

 投薬方法は首の後ろ、肩甲骨の間辺りの毛をかき分けて皮膚に直接に垂らしてあげるだけですglitter2

負担がかからないのでねこちゃんにストレスもかけることもありませんglitter2

1か月間の効能があるので、月1回の予防をしてあげましょう‼

投稿者: 室見動物病院

2020.08.03更新

皆さんこんにちは、動物看護師の西田ですni

暑い日が続いていますが皆様体調はいかがでしょうか。

 

 

今回は、わんちゃんのブラッシングについてお話したいと思います。

ブラッシングには、

padノミ・マダニなどの外部寄生虫を取り除く

pad皮膚や被毛についた汚れ・抜け毛・フケを取り除き皮膚を清潔に保つ

pad皮膚に刺激を与えることで皮膚の血行を促進する

といった効果が得られますglitter頻度とかける時間は1日1回~週2・3回、10分程度が目安です。

 

leaf使う道具の種類leaf

・コーム…毛の流れを整えて、毛に引っかかることで毛玉やもつれを発見することが出来ます。

・ピンブラシ…ピンの先端に玉が付いているものが皮膚を傷めにくくお勧めです。

・ラバーブラシ…ゴム製のブラシで、抜け毛除去の効果がとても高いです。力強くかけてしまうと皮膚を傷めたり、抜け毛以外の生えている毛が切れてしまいます。

・スリッカーブラシ…毛のもつれや毛玉をときほぐすのに使用します。皮膚に当たると傷つけてしまうことがあるため直接皮膚に触れないように注意が必要です。

 ブラシ

これらの道具をわんちゃんの毛の生え方に合わせて使い分けます。

わんちゃんがリラックスしているタイミングで、毛の流れに沿ってまずは背中から腰にかけて撫でながらブラシをかけていきます。

足先など身体の先端にあたる部分は敏感なため、後からブラシをかけていきます。

基本的な道具の使い分けですが、

 

長毛種(キャバリア、ロングコートのチワワ・ミニチュアダックスなど)

ピンブラシで汚れを取り除く→毛玉やもつれは毛先から少しずつスリッカーブラシか手でほぐす→コームで毛の流れを整える

短毛種(ミニチュアピンシャー、フレンチブルドッグ、柴など)

ラバーブラシで汚れと抜け毛を取り除く(柴のように毛量の多い犬種はピンブラシがお勧めです)

毛が絡まりやすい犬種(プードル、ポメラニアン、シーズーなど)

スリッカーブラシを鉛筆持ちで構えて毛先から根元に向かって少しずつかける→コームで毛の流れを整える

 

このように使い分けます。

ブラシで手の甲を撫でてみて、痛みを感じないくらいがちょうどよい力加減です。

 

ちなみに、毛玉やもつれは耳の後ろ・脇・股・尻尾の付け根といったよく動かす部分にできやすいです。

もし、毛が絡まりすぎてフェルト状の毛玉になっている場合は、ブラッシングのみで取り除くことは難しいので、怪我に気を付けてハサミやバリカンで切り取るか、

トリミングサロンで取り除いてもらいましょう。

当院でも毛玉取りを行っております。

 

毛の生え変わる春や秋、抜け毛が増える夏場はお家のお掃除も大変になることかと思います汗あらかじめブラッシングで抜け毛を取り除くことで、日々のお掃除の負担を軽減することもできます。

また、湿度や気温が高い夏場は皮膚のトラブルが多くなります!定期的なお手入れは異常の早期発見につながるので、ブラッシングでわんちゃんとスキンシップをとりつつ、皮膚の健康も保ちましょうflower2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 室見動物病院

2020.07.30更新

突然のご連絡で申し訳ありません

7月31日(金)〜8月1日(土)

臨時休診とさせていただきます

ご不便をおかけいたしますがよろしくお願いいたします

投稿者: 室見動物病院

2020.07.30更新

本日副院長不在となります。

診察は院長・晴奈獣医師が担当いたします。

混雑時は長くお待ち頂くことが予想されます。

ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

投稿者: 室見動物病院

2020.07.28更新

間も無く長かった梅雨も明けそうな気配ですが

この後の猛暑時は熱中症にくれぐれもご注意ください

 

さて、下記日程でお盆休みをいただきます。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

8月13日(木)〜8月16日(日)

投稿者: 室見動物病院

2020.06.02更新

日に日に暑さも増してきました

新型コロナの他に熱中症にも十分注意してください

 

緊急事態宣言解除後は通常診療と昼の予約診療を実施してまいりましたが、

6月からは通常診療に戻しております

お電話での予約は必要ありませんので、そのままご来院ください。

 

これからも3密を避けるため、

・ペットとの同伴はできる限り1名様でお願いします。

・マスク着用での来院をお願いします。

・診察まで自家用車での待機をお願いします。

・待合室の窓は解放させていただいております。

・診察室ドアを解放しての診察を行います。

・スタッフが定期的に院内の消毒作業をさせていただきます。

ご協力よろしくお願いいたします

投稿者: 室見動物病院

2020.05.14更新

みなさま体調はお変わりありませんか?

今回、福岡では緊急事態宣言が解除されました。

長かったですね。。。でも、まだまだ気が抜けません。

海外や他の地域では第2波が襲来しています。

 

当院はこれまで電話後の予約診療を実施してまいりましたが、

今回の外出自粛解除に伴い、午前中午後診察時間は通常通り予約無し診療に戻します。

すでに予約をお取りしている方もいらっしゃいますので、5月中は来院順と診察順が前後する可能性がありますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

ただ、まだまだ不安な時期でもありますので、

昼の手術時間を予約外来診療とさせていただきます。

昼に外来で受診をご希望の方は、電話にて予約をお願いします。

当日の手術内容により予約がお受けできない日もあることをご了承ください。

また、今後は予防手術(避妊手術、去勢手術、歯石除去など)も予約を受け付けます。

自粛期間中に見送っていた方はご相談ください。

 

これからも3密を避けるため、

・ペットとの同伴はできる限り1名様でお願いします。

・マスク着用での来院をお願いします。

・診察まで自家用車での待機をお願いします。

・待合室の窓は解放させていただいております。

・診察室ドアを解放しての診察を行います。

・スタッフが定期的に院内の消毒作業をさせていただきます。

ご協力よろしくお願いいたします

投稿者: 室見動物病院

2020.05.07更新

福岡ではかなり感染者が増えてきておりますね。。。

私達も気を抜かず、できる限りステイホームで自粛を継続しております。

現在、当院では予約無しの通常診療を行っておりますが、

今後の動向により再度予約診療に切り替えることも検討しておりますので、

随時こちらのブログをご確認ください。

 

さて、新聞やテレビでも報道されましたように、

国内の新型コロナ感染者様が飼育しているペットの犬から、

PCR検査で新型コロナが陽性という報告がされました。

複数回のPCRを異なる施設で実施しての結果ということですので、

犬から新型コロナが分離されたことは間違いない事実のようです。

 

しかし、きちんと整理しておくと、

・陽性になったペットの飼い主様が新型コロナに感染しているということ

・ペットからペットへの感染の報告はまだないということ

・ペットから人への報告は海外も含めてないということ

 

以上のことから考えると、ペットを守るためには

飼い主様ご家族がしっかりと新型コロナに対応していかなくてはならないということです。

感染が増えている今、再度ご家庭の新型コロナ対策を徹底していただければと思います

 

 

投稿者: 室見動物病院

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