わんちゃんねこちゃんとの暮らしをもっとハッピーに。

2014.07.01更新

こんにちは

日曜日に九州画像診断研究会の講習会がありましたbookpencil2

今回のテーマは

画研2014.6

腫瘍でした。

最近は動物たちも高齢化が進み、腫瘍になる動物が増えてきてますnamida

私もわんちゃん・ねこちゃんの腫瘍に対応できるよう日本獣医がん学会に所属し勉強しておりますhand

 

今回はアップデートということで、これまでの情報からのバージョンアップした点の講習でした。

犬のリンパ腫では、いつ、どんな副作用がでるのか、何を自宅で観察するかが最新の論文から報告されました。

猫のリンパ腫では犬ほど治療成績は良くなく、寛解期間、生存期間ともに犬の半分くらいとのこと。

ただし、発生部位や病型により予後は異なるので、治療開始前にしっかりと診断するのが基本となります。

 

犬の膀胱移行上皮癌やメラノーマ(悪性黒色腫)のアップデートや、

獣医療域におけるメトロノミック化学療法や分子標的薬のアップデートもありました。

 

様々な治療法、治療薬が日々進化していますので、今後も最新の情報を入手しながら診療していきたいと思います。

リンパ腫の症状だと、膝の後ろや脇の下、頚のリンパ節は腫れていませんか?

膀胱移行上皮癌の症状だと、おしっこは昔と変わらず太く出ていますか?

メラノーマ(悪性黒色腫)の症状だと、お口を開けて、黒い固まりはありませんか?

気になる事がありましたら、早めに連れて来てあげて下さいね!

<副>

 

リンパ腫、移行上皮癌、メラノーマなど、腫瘍・癌なら福岡の室見動物病院まで

投稿者: 室見動物病院

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